【運用実績】ほったらかし投資のウェルスナビで10万円からロボアド運用を始めようよ。

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こんにちは。人生一度きり!
投資歴11年、経験してきた投資は、ナンバーズ、FX、日本株、米国株、不動産投資、太陽光発電、シストレなどありとあらゆることにチャレンジしてきたコアラ太郎(@koala_taro)です。

好奇心を満たすために、組織、時間に縛られない自由人を目指してブログ運営をしています。

ロボットアドバイザー投資No.1のウェルスナビで運用を初めることにしました。

最低投資額が10万円になり利用しやすくなったウェルスナビで始めるロボアド投資はいかがでしょうか?

コアラ太郎の運用実績公開

初期運用資金10万円を完全にほったらかしで運用しています。

運用期間2017年11月〜2018年8月

わずかですが資産が増えてはいるけど、ん〜そんなもんかという印象です。

とはいえ、投資に関してハードルを感じている方などには、ウェルスナビは比較的始めやすい投資だと思っています。

気になる手数料は、10万円程度の資産であれば月額90円程度です。こちらです。年間で考えると約0.1%の手数料になります。

僕は積立なしで運用していますが、投資開始後に、希望の積立額に設定や変更ができます。

毎月15日までに積み立ての申し込み(変更)を行えば、その月の26日に指定銀行口座から引き落としがされて、翌月の5日に入金、運用がされます。

ボーナス月の2ヶ月分は、毎月の積立額とは異なる額の設定もできます。

全自動!ロボアド投資のウェルスナビは業界No.1


ウェルスナビホームページからイメージ図を抜粋

最近では、様々なロボアド投資のサービスが存在していますが、ウェルスナビはロボアド投資界で業界No.1(預かり資産、運用者数)の地位にいます。

大手ロボアド業者4社で2018年2月末の預かり残高が1,220億円に達するほど「ロボアド投資」が一般的になりつつあります。

そんなウェルスナビ(WealtNavi)の特徴は、ロボアドバイザーが全自動で国際分散投資をしてくれるというところです。

ロボットが全自動でETF(上場投資信託)という商品に投資をすることで、約50カ国11,000銘柄以上に国際分散投資を行うことができます。

分散投資をすることで、リスクも分散することができます。

イメージとしては、生卵を一つのカゴでたくさん盛るよりも、いくつものカゴに分散していた方が、1つのカゴを落としてしても全滅を防げますね。

また、ウェルナビではノーベル賞受賞者が考案した「ポートフォリオ理論」などに基づき、世界の富裕層や機関投資家など一部の人間だけが享受してきた高度な金融アルゴリズム(プログラム)による資産運用を提供しています。

こんな、すごい投資理論を一般人が利用できて、全てお任せで投資ができるのに、手数料はわずか1%のみです。

自動化してくれる作業内容は、

  • 資産配分の決定
  • 金融商品の選定
  • 入金
  • 発注
  • 積立
  • 再投資
  • リバランス
  • 自動税金最適化(DeTAX)

他社のロボアド投資に無い特徴としては、自動税金最適化(DeTAX)です。

詳細は難しいのですが、簡単に言うと、税金を翌年以降に繰り延べる賢い運用(いわゆる節税対策)を行ってくれます。ここは他社に無い差別化ポイントです。


ウェルスナビホームページからイメージ図を抜粋

これまで、僕は楽天証券のロボアド投資、「楽ラップ」のみで運用していましたが、ウェルスナビのロボアド投資も取り入れることにしました。
(楽ラップの運用成績もかなり良いです!)

【運用実績17ヶ月目】楽天証券のロボアド投資「楽ラップ」で10万円を運用中!

2018.05.01

そんな、ウェルスナビが、最低投資額を10万円に変更したので、気軽に誰もが投資を始めやすくなりました。

ウェルスナビの公式サイトを覗いてみる?
今話題のロボアドバイザーで資産運用「WealthNavi」

僕は、個人的にウェルスナビを、紳士的で良心的なサービスだと思います。

理由は、手数料は1%ぽっきりで、ウェルスナビの収益もその1%のみで完全に中立の立場でサービスを提供しているからです。

CEOの柴山和久さんは、「世界水準の資産運用とリスク管理をすべての人に」、「全ての人が豊かになってほしい」、「働く世代にとって資産運用が大切な時代となっているという課題認識を広めたい」というミッションを持ってサービスを提供しており、CEO自身も運用されて運用実績を公開されているので、とても信頼できるCEOであり、企業だと思います。

CEOの柴山さん自身も運用を行い皆さんに公開しています。CEO柴山さんの運用実績はコチラ

柴山さんは、2016年1月~2018年3月の期間に、毎月3万円を積み立てており、投資額累計372万円が437万円になったとのことです。
リターンは驚異の17.67%

ドル建てのリターンは脅威的な、27.73%

ウェルスナビの公式サイトから抜粋


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まずは申し込みに必要な「マイナンバー通知カード」の準備を!

ウェルスナビで口座開設をするのに準備する物は以下です。

  1. 運転免許所+(マイナンバー通知カード or マイナンバーカード)
  2. メールアドレス
  3. 銀行口座の番号

ウェルスナビに限らず、投資に関する申し込みにはマイナンバー通知カードなどをスマホで撮影して申し込みを行う機会が増えていています。

そのため、最初の難関としてマイナンバーカードかマイナンバー通知カードを手元に準備する必要があります。

マイナンバー通知カードが家の中で行方不明の方や、マイナンバー通知カードが手元にあったとしても、住所等が異なる場合、口座開設作業の段階で、修正を依頼される場合があるので注意が必要です。

僕もマイナンバー通知カードの住所が今住んでいる住所と異なっていたので、ウェルスナビさんの方から住所変更を済ましてくださいと跳ね返されてしまいました。

マインバー通知カードに記載の住所変更などは、居住地の役場で10分程度で可能なので、まずはこの作業を済ませてくださいね。

必要なモノが、全て揃っている方はすぐにでも申し込み可能です。

さっそく運用プラン診断をしてみよう!

ウェルスナビでの投資は、ロボットアドバイザーが運用を自動で行ってくれるのが最大の魅力です。

そう。ほったらかしで良いんです!!

ウェルスナビを始めるには、1分程度で終わる簡単な質問6問に答えて、どのような運用をしていくかの提案を受けます。
無料の診断を試してみる?→無料運用プラン診断

僕の場合、運用プラン診断の結果は、リスク許容度5のプランでした。5段階の中で、もっともリスクを許容する。というプランの診断でした。

人それぞれ、診断の結果異なりますので、その許容度に応じて、攻める運用や守りの運用などが選べます。
※必ず診断通りのプランで運用しなければならないわけではありません。
また、何度も診断は可能です。

僕のウェルスナビでの投資条件は以下の通りです。

  • 目標金額1,000万円
  • 投資予定額10万円(初期投資額)
  • 毎月1万円を積立
  • 運用期間は30年
  • リスク許容度5のプランで運用

驚愕の予測結果でした。

34%の確率で30年後に1,071万円にまで増えるかもしれない!?との事なのです。

さらに素晴らしい事は、この予測は運用手数料を引いて計算がされ示されているから驚きです。

手数料は1%です。
(預かり資産の時価評価額に対して1%の手数料(税別))

一応、預かり資産が3,000万円を超えると手数料が半分の0.5%になりますが、僕には無縁の遠い世界です。笑

元本は、初期投資額10万円+毎月1万円(年間12万円)×30年=370万円です。

つまり、同じ条件でタンス預金をしていた場合30年後には、370万円の現金が貯まっていますよ。ってことですね。

ウェルスナビを利用して上記の条件で運用すると、34%の確率で370万円が1,071万円まで増える可能性があるかもしれないよ!?ってことです。

もちろん!投資なので、逆に損失でマイナスになる事も十分考えられますので、最終的な投資判断はご自身でご決断お願いします。

同様に、

  • 50%の確率で784万円に増えるかも!?
  • 70%の確率で587万円に増えるかも!?

との予測がでました。
ほったらかしで、このような可能性があると知ると非常に魅力的に思えます。

※あくまでも予測なので、将来のリターンをそのまま約束するものではありませんので注意は必要です。

プラン診断の結果、僕のプランは、米国株の比率が35%で運用するようです。僕も個人で米国株投資を行っているので、納得のいくポートフォリオとなっております。

ちなみに、リスク許容度別の運用成績もウェルスナビのホームページに掲載があります。以下の図です。

僕の選択した「リスク許容度5」で、初期投資額100万円、毎月の積立額3万円で2016年1月から2018年4月まで運用した場合、投資元本181万円が219万円に増えて、投資リターンは21%になったとのことです。

ウェルスナビは、良い時期の話だけでなく、リーマンショックのような大暴落が起きた時期も考慮したシミュレーションもしてくれています。

これは、リーマンショックが発生する前から、ウェルスナビの推奨するポートフォリオで運用始めた場合のシミュレーションとのことです。もちろん、将来もっとすごい暴落が来た時はどうなるかわかりませんが。

 

運用プラン診断を終えたら口座開設をしよう。

作業としては、メールアドレスの登録や先ほどお伝えした、マイナンバー通知カードなどの写真をスマホで送付して完了です。

問題がなければ、メールで登録完了のお知らせが届き、その後「簡易書留」が自宅にすぐさま配送されるので、それを受け取って、確認が取られた時点で口座開設完了です!

手数料無料の銀行で入金するのがオススメ

無駄なコストを削減することも、投資においては必要不可欠です。

ウェルスナビで運用をするには、初期投資額を銀行から入金をする必要があります。

現在、振込手数料無料の「クイック入金」ができる金融機関が4行あります。
(2018年5月25日現在)

  1. 三井住友銀行
  2. みずほ銀行
  3. 三菱東京UFJ銀行
  4. 住友SBIネット銀行
  5. ソニー銀行
  6. イオン銀行

もし、振込手数料無料の口座を作る場合、キャッシュカード自宅に届くまでには、1週間程度かかるようなので、余裕を持って銀行口座の開設をしていた方がいいと思います。

もちろん他の金融機関からも通常の振込はできますが、振込手数料が発生します。手数料くらい気になら無いという方は、上記の振込手数料無料の金融機関にこだわらなくても良いかもしれませんね。

一方で、毎月の積み立てに関わる手数料は、無料となっており、利用できる金融機関も多く取り揃っています。

僕の経験を踏まえて、オススメの作業が以下です。

POINT

  1. 振込手数料が無料になる銀行の口座開設を済ませておく。
  2. マイナンバー通知カードを探す。変更箇所があれば役場で変更を済ます。
  3. ウェルスナビで無料診断をして、口座を申し込む。
  4. 全て完了してようやく入金、投資開始。

最後になりますがロボアド投資は、ほったらかしで運用してくれるのが魅力です。

これまで投資に興味はあったけど不安という方や、株は複雑で難しいと考えていた方にオススメの投資方法だと思います。

特に、女性や投資未経験者には相性の良い商品だと思いますので、老後資金などを考える意味でも検討してみてはいかがでしょうか。

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