【赤裸々報告】これぞ米国株投資の魅力!累積受け取り配当金を公表しちゃいます。

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎です。

最初にお伝えします。

期待しているとガッカリする額だと思いますので、最初にお伝えすると、配当金収入はまだ始まったばかりで少額です。

でも、続けてコツコツ地道に投資を続ける事で50年後すごい事になっている事を期待しています。笑

夢の配当金生活!?

僕が米国株投資を初めたのは2016年10月。

それから半年が経過し、少しずつ配当金が入るようになってきました。

今後は、毎月の配当金報告をしていきたいと思いますが、今回は第一回目ということで、これまでに得た累積の配当金を発表したいと思います。

米国株投資を始めて半年すぎで、受け取った配当金は約5,000円です。汗

少なっ!!笑

今では、NISA口座を開設して米国株を追加購入していますし、日本株を売却してその資金を米国株口座に移管しているので、今後は、もう少し増えてくると思います。ちなみに僕は米国株の取り扱い数No.1のマネックス証券を利用して投資をしています。

スマホアプリから米国株を手軽に買えるので今のところいい感じです♪

そろそろ、マネックス証券のスマホアプリで米国株デビューしてみない?

なぜ米国株の配当金にこだわっているのか?

アメリカの企業は、日本の企業と異なり、株主に対しての還元を重視しています。

そのため、配当金(株主に還元するお金)を毎年増やしていこうと考えている企業が多いのです。

配当金を増やす事を「増配」といいますが、それを毎年続けている事を「連続増配」と言います。

例えば、ファブリーズやパンパースで有名なP&Gという会社は61年連続配当金を増やし続けています。「61年連続増配」という事になりますね。

日本で類似の企業というと、ビオレやアタックなどでお馴染みのトイレタリー(日用品の会社)の「花王」です。

花王は、日本株では連続増配年数でトップの
「27年連続増配」となります。

日本株とアメリカの株では、これだけの差が出てきます。アメリカの株=世界中でビジネスを展開している企業の株。ですからね。

P&Gと花王は、同じトイレタリー(日用品)の分野の企業です。
いってみれば生活をしていく上で必要不可欠な商品を販売している企業なので、安定的に長期にわたり、じわじわと成長ができるのです。
だから配当金を少しずつではありますが、何十年も増やすことができるのです。

なので、僕の受け取る配当金は、今はショボイ額かもしれませんが、何十年先と、長い目で見た場合、連続増配の力により大きな額に膨らんでいる可能性があります。


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どうして長期間、配当金を増やし続けられるのか?

アメリカの企業が配当金を増やし続けることができる理由は、人口が増え続けている世界を相手に展開している企業が多いからです。

日用品は、人口が増えれば必然的に使う量が増えてきます。

日本の人口は2065年には、2015年時点の人口に比べ30%も減少します。

2065年には日本の人口30%減だってYO。そろそろ米国株に投資しようYO。

その一方、アメリカの大手の企業が相手にしている市場は「世界中」です。
世界人口は増え続ける推計があり、世界の人口は、2011年の70億人から2050年には97億人に増えると推計されています。

出所:国連人口基金東京事務所

多くのアメリカの企業は、世界中を相手にビジネスを展開しています。

人口が減る日本国内を主に相手にしている企業と、人口が増え続ける世界を相手にしている企業。

どちらに投資するかとしたら、後者の方が良さそうな気がしません!?もちろん世界的な不況でアメリカの株が大ゴケする可能性もありますが!

もちろん、花王も海外展開を行っていないとは言いません。しかしP&Gには及びません。

日本の他の企業も、国内だけを相手にビジネスを展開している企業は長い目で見たとき、厳しいのかもしれません。

どうしても日本の企業に投資をする場合は、海外展開を行っている企業に投資をした方が、長い目スパンの投資では良いのかもしれません。

ちなみに、米国株投資のバイブル!
米国会社四季報2017年春夏号が発売されました!

僕は、いつもこれを片手に投資対象企業を選別して投資決定しています。

 

配当金生活を夢見て、これからもペースを上げて米国株に投資をしていきたいと思います!

※最終的な投資判断はご自身でお願い致します。

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