楽天証券、SBI証券がついにiDeCo(イデコ)の運営管理手数料を無料に!誰でも無条件で0円に。

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎です。

ついに主要証券会社がiDeCoの運営管理手数料を0円にしました!もう個人型DC(イデコ)を始めない理由はなくないですか?

運営管理手数料0円は当たり前の時代に!

個人型DCのiDeCo(イデコ)皆さんは始めてますか?

僕は、2017年3月からiDeCo(イデコ)を始めました。

毎月12,000円を60歳まで拠出(積立)て運用で老後の年金の足しにするつもりで始めました。

iDeCo(イデコ)がどれだけお得かを知りたい方は、ぜひこちらの記事をお読みください。

嘘みたいに得する制度!個人型確定拠出年金(iDeCo)は”なる早”で加入すべき。

早いうちから始めた方が良い得する制度です。

そんなiDeCo(イデコ)には、いろいろな手数料があります。

  1. 国民年金基金連合会に支払う加入時に払う2,777円(初月のみ)
  2. 国民年金基金連合会に支払う103円(毎月)
  3. 信託銀行に支払う64円(毎月)
  4. あなたが選んだ銀行や証券会社に支払う運営管理手数料???円

1〜3の手数料は、どこの銀行や証券会社でiDeCoを始めても、”誰もが”、”必ず”支払わなければならない手数料です。

この手数料は銀行や証券会社の企業努力では変えることはできません!

しかし!

4の運営管理手数料は、金融機関や証券会社の任意で決められる手数料となっています。

はっきりいって、この運営管理手数料は金融機関や証券会社でピンキリです。

そのため、今後60歳まで毎月支払い続けることになる運営管理手数料を安く抑えるには、金融機関や証券会社選びが重要となります!

正直、地方銀行などのiDeCoの運営管理手数料は高いです!

高い地方銀行では、運営管理手数料が450円ぐらいします。

基本的に300円前後〜400円前後の運営管理手数料を取っている地方銀行が多いです。

僕の地元の沖縄の某地銀にも問い合わせたところ、343円がその金融機関が決めた運営管理手数料でした。

そんな運営管理手数料を、ネット証券大手の楽天証券が2017年5月18日から、SBI証券が5月19日から無料にしました!

現時点では、iDeCo(イデコ)を始めるには楽天証券と、SBI証券のネット証券大手のこの2社しかないと思います!

楽天証券 iDeCo 公式ホームページ

SBI証券 iDeCo 公式ホームページ


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毎月0円 or 毎月約350円。どっちを選ぶ?

先ほどお伝えしたように、楽天証券とSBI証券は、運営管理手数料を”無条件で”、”誰でも”、0円と打ち出しました。

これから、他社も間違いなく運営管理手数料の無料合戦が始まると思はずです。

せっかく運用をするなら、コストは抑えたいですよね?

では、運営管理手数料の違いでどれだけの差が出るか試算してみましょう。

iDeCo(イデコ)を30歳〜60歳までの30年間加入したとしましょう。

・運営管理手数料が0円の楽天証券、
SBI証券で加入した場合。

0円×12ヶ月×30年=0円。

当然ですね!笑

・運営管理手数料350円の地方銀行で加入した場合。

350円×12ヶ月×30年=126,000円

雲泥の差ですね!

どう考えても0円の方がいいと思います。

将来足りなくなるのでは?と不安の年金を
iDeCo(イデコ)で、賢く運用するなら無駄なコストは抑えた方がいいに決まっています。

これから、iDeCo(イデコ)に加入しようとしている方は、この「運営管理手数料」に注目して、金融機関や証券会社を選んでみてください。

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