【2017年6月iDeCo運用報告】イデコ開始3ヶ月目の成績を公開しちゃいます。

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎です。

みなさ〜ん!個人型DC(iDeCo=イデコ)始めてますか?

僕はイデコを始めてまだ3ヶ月目のペーペーですが、イデコを始めようか迷っている方の参考になればと思い、実際の運用成績を公開します。

まだの方は、「そろそろイデコ始めようよ!」

iDeCo運用開始3ヶ月目の成績はいかほど

僕は、2017年4月から個人型確定拠出年金
(iDeCo)の運用を開始しています。

毎月12,000円の拠出(積立)をしていて、これまでの3ヶ月分の拠出金で、将来受け取る予定の年金がどのように運用されているのかを公開します。

そもそもiDeCo(イデコ)って何??って方は、こちらの記事を見てもらえたら嬉しいです。

嘘みたいに得する制度!個人型確定拠出年金(iDeCo)は”なる早”で加入すべき。

まずは、さっそく運用成績。

順調にプラス!!

わずか、1,565円のプラスですが、普通の銀行に預けているよりはかなりマシでしょう!笑

銀行に預けて3ヶ月でこんなに増えることは、ありませんからね。

これまでの推移としては、このグラフの通りです。

黒い線が投資した金額。黒い線より上の部分が、運用によって増えた額です。

(コアラ太郎の年齢が30歳とバレましたね。笑)

年率換算で運用利回り21%!!!

これは、投資としては、非常に素晴らしい運用成績です。

2017年の世界の資産ランキングNo.2のウォーレン・バフェットさんは、年率約20%の運用利回りを50年近く続けた結果、初期投資資金を16,000倍に増やしました。
ちなみに1位はマイクロソフトのビル・ゲイツ。
3位はAmazonのジェフ・ベゾス

「いちまんろくせんばい」!?

そうです。100万円が160億円になってしまう驚異的な増えかたです。笑

これが複利の魔法の効果です。


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毎月12,000円を拠出している僕の場合、年間の節税額だけでも21,600円あるので、
iDeCoは節税だけでも丸儲けです。

僕は、楽天証券でiDeCoを運用していて、楽天証券の個人型確定拠出年金(イデコ)は、現在28種類の投資商品があります。

自分に合った商品をいろいろ調べてみて選んでみてください。
(途中で変更もできますので。)

ちなみに僕がどんな商品を選んで運用しているかというと、「たわらノーロード先進国株式」という商品に100%投資しています。

「たわらノーロード先進国株式」の具体的な詳細は、※読み飛ばして良いですよ。

「外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド」を通じて、主として海外の金融商品取引所に上場している株式に実質的に投資し、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果をめざす。

出所:楽天証券個人型確定拠出年金から引用

100%というのは、自分で複数の商品を選んで好きな比率で投資することができるからです。

例えばA商品に50%、B商品に50%といった感じです。

「株は怖い!!」という人は、元本が保証される定期預金に資金の100%を運用(預ける)こともできます。

50%を株、50%を定期預金というのも、もちろんOKです。

定期預金であっても、毎月12,000円の拠出(積立)の場合、一年で21,600円の節税になるので超お得です。(所得税率15%の場合)

詳しくは、嘘みたいに得する制度!個人型確定拠出年金(iDeCo)は”なる早”で加入すべき。

「たわらノーロード先進国株式」の内容は、日本以外の先進国の株式に投資をする商品です。

そのうち、大半はアメリカの株ですが、その他、イギリス、スイス、カナダ、フランスなどが含まれま

僕は、米国株への投資が大好きなので、この商品にしました。

2065年には日本の人口30%減だってYO。そろそろ米国株に投資しようYO。

この商品が投資をしている株の中身の上位が以下の企業です。

アップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックなど、馴染みのある大企業ばかりです。

というように、個人型確定拠出年金(iDeCo)は節税効果だけでも、超お得な制度です。

この制度は、国が私たちに「これから先の年金の準備は各自で確保お願いします。」っと言っているようなものなのです。

iDeCo(イデコ)は、原則60歳まで引き出すことができないので、簡単には引き出すことができない老後の年金対策としては最適です。

iDeCo(イデコをまだ始めてない人は、そろそろ始めて見るのはいかがでしょうか?

最後に注意!

iDeCoも投資の一種です。投資には必ずリスクがありますので、場合によっては損失を出すこともあり得ます。

投資の決定は、必ずご自身で考えて、メリットデメリットを吟味して始めてください。

※当ブログでは投資結果についての責任は負いかねますので。

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