【iDeCo運用実績7ヶ月目】イデコ開始からの運用成績を公開しちゃいます。

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎(@koala_taro)です。

みなさ〜ん!個人型DC(iDeCo=イデコ)始めてますか?

僕はiDeCoを始めて7ヶ月目の運用成績を公開します。

「そろそろiDeCo始めようよ。」

iDeCo運用開始7ヶ月目の成績

僕は、2017年4月から個人型確定拠出年金
(iDeCo)の運用を開始しています。

僕のiDeCo基本情報

  • 楽天証券で運用
  • 毎月の拠出金12,000円
  • 運用商品は、たわらノーロード先進国株式

開始以降、毎月12,000円の拠出(積立)をしており、これまでの7ヶ月分の拠出金で、将来受け取る予定の年金がどのように運用されているのかを公開します。

イデコに加入するか迷われている方の参考になれば嬉しいです♪

そもそもiDeCo(イデコ)って何??って方は、こちらの記事を見てもらえたら嬉しいです。

嘘みたいに得する制度!個人型確定拠出年金(iDeCo)は”なる早”で加入すべき。

2016.11.11

まずは、さっそく運用成績。

30年間のコツコツ長期投資でのんびり運用ですが、現時点で運用利回り約20%

毎月利回りは変動するので、これは今時点の利回りです。

現在、6,456円のプラスで順調に推移しているようです。

7ヶ月間、銀行にお金を預けているだけでは、こんなにお金が増えることはありませんからね。

下の図で、黒い線が投資した金額(元本)。黒い線より上の部分が、運用によって増えた額です。

(コアラ太郎は現在30歳です。)

年率換算で運用利回り20.76%。

年率20.76%というのは、「72の法則」に当てはめれば、約3年半で資金が2倍に増える計算になります。

72の法則って知ってます?これだけは知ってほしいスゴイ法則

2017.02.19

僕が、イデコの大切さを伝え続けていた投資未経験の親友が、ようやくイデコを開始する決心をつけてくれました。

その友達は、イデコに続き、つみたてNISA、ロボアド投資も始めたいと言ってくれています。

その親友に限らず、30歳になり急激に男女問わず、投資未経験の友人たちが資産運用に興味を持ち始めています。

年齢的に、将来の事をリアルに考え始め出すタイミングなのかもしれないですね。

※広告の下もまだ記事は続きます。

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毎月12,000円を拠出している僕の場合、年間の節税額だけでも21,600円あるので、
iDeCoは節税分
だけでも丸儲けです。

僕は、楽天証券でiDeCoを運用していますが、楽天証券のイデコには、現在28種類の投資商品があります。

自分に合った商品をいろいろ調べてみて選んでみてください。
(途中で変更もできますので。)

ちなみに僕がどんな商品を選んで運用しているかというと、「たわらノーロード先進国株式」という商品に100%投資しています。

「たわらノーロード先進国株式」の商品を簡単に言うと、世界中の株に広く浅く投資をする、分散投資という事です。

具体的な詳細は以下です。※読み飛ばして良いですよ。

「外国株式パッシブ・ファンド・マザーファンド」を通じて、主として海外の金融商品取引所に上場している株式に実質的に投資し、MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果をめざす。

出所:楽天証券個人型確定拠出年金から引用

自分の好みによっては、A商品に50%投資して、B商品に50%を投資するという事もできます。

「株は怖い!!」という人は、元本が保証される定期預金に資金の100%を運用(預ける)こともできます。

もちろん、50%を株、50%を安全な定期預金というのもOKです。

定期預金であっても、毎月12,000円の拠出(積立)の場合、一年で21,600円の節税になるので超お得です。(所得税率15%の場合=ざっくり年収300万円〜400万円ぐらいの人)

詳しくは、

嘘みたいに得する制度!個人型確定拠出年金(iDeCo)は”なる早”で加入すべき。

2016.11.11

「たわらノーロード先進国株式」の内容は、日本以外の先進国の株式に投資をする商品です。

そのうち、大半はアメリカの株ですが、その他、イギリス、スイス、カナダ、フランスなどが含まれま

僕は、米国株への投資が大好きなので、この商品にしました。

米国株が魅力な理由はこちらの記事に書いています。

2065年には日本の人口30%減だってYO。そろそろ米国株に投資しようYO。

2017.04.10

このイデコで運用できる「たわらノーロード先進国株式」が投資をしている株の中身が以下の企業です。

アップル、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックなど、馴染みのある大企業ばかりです。

株の運用についての話が多くなりましたが、個人型確定拠出年金(iDeCo)は節税効果だけでも、超お得な制度です。

この制度は、国が私たちに「これから先の年金の準備は各自で確保お願いします。」っと言っているようなものなのです。

iDeCo(イデコ)は、原則60歳まで引き出すことができないので、老後の年金対策としては最適です。

iDeCo(イデコ)をまだ始めてない人は、そろそろ始めて見るのはいかがでしょうか?

最後に注意!

iDeCoも投資の一種です。投資には必ずリスクがありますので、場合によっては損失を出すこともあり得ます。

世の中のモノ、コトには、全て何かしらのリスクがあります。

銀行に預ける事も立派な投資です。現金を銀行に預けても利子はほとんどつかないので、今となっては、タンス預金に近いです、場合によってはATMの手数料で損をしている事もありえます。

現金をタンスに置いておく「タンス預金も」泥棒や火災、インフレによる貨幣の価値の低下などリスクがあります。

タンス預金中に、モノの価値が上がるインフレになった場合、現金の価値は下がります。これもまたリスク。

例:「昔はコーラ1本が10円だったのになぁ〜。」という昔の人の話がその例。現在はコーラ1本100円。

モノの値段が昔に比べて、10倍に上がったけど、10年前の現金100円は、今でも100円のまま。

昔は100円あればコーラ10本買えたのに、現在では1本しか買えないということが起きてしまうのです。

投資の最終決定は必ずご自身でいろんな側面から考えて、メリットデメリットを吟味して始めてください。

また来月の10月の運用成績もお楽しみに♪

↓最近は仮想通貨への分散投資も始めました↓

【実践】コインチェックで買える全種類の仮想通貨に1万円ずつ投資したら資産は何倍に増えるか。

2017.08.27

※当ブログでは投資結果についての責任は負いかねます。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

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