【運用実績12ヶ月目】楽天証券で実践中!iDeCo(イデコ)の運用成績を公開

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎(@koala_taro)です。

みなさ〜ん!個人型DC(iDeCo=イデコ)始めてますか?

僕はiDeCoを始めて12ヶ月目になります。

楽天証券を利用してiDeCo(イデコ)を運用しています。
まだイデコの加入を悩まれている方に少しでも参考になるように運用成績を公開しますね。

「そろそろiDeCoを始めようよ!」

iDeCo運用開始12ヶ月目の成績

僕は、2017年4月から楽天証券で、個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用を開始しています。

僕のiDeCo基本情報は、

  • 楽天証券で運用
  • 毎月の拠出金は12,000円
  • 運用商品は「楽天・バンガード・ファンド(全株式)」50%
    信託報酬0.1696 %(税込)
  • 運用商品は「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」50%
    信託報酬0.2396 %(税込)

先月まで、100%を「たわらノーロード先進国株式:信託報酬0.2160 %(税込)」に投資をしていましたが、初めてスイッチング(保有銘柄の商品構成などを変更すること)を行い、50%ずつバンガードの商品に変更しました。

スイッチングに合わせて、今後の購入する商品の配分変更(毎月の掛金で購入する商品の種類や割合を変更すること)もしました。

  • 楽天・バンガード・ファンド(全株式)は、アメリカの株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%となる約 4,000銘柄に分散投資効果があります。
  • 楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)は、中国やインドなどの新興国株式を含んだ7,400銘柄に分散投資効果があります。

iDeCoは60歳までの超長期運用なので、全世界に分散投資をして、リスクを抑えた運用をする戦略としました。

イデコに加入するか迷われている方の参考になれば嬉しいです♪

そもそもiDeCo(イデコ)って何??って方は、こちらの記事を見てもらえたら嬉しいです。

節税効果がスゴイ制度!iDeCo(イデコ)は老後の自分のために加入しておこう。

2016.11.11

まずは、さっそく運用成績。

あと29年間のコツコツ長期投資でのんびり運用ですが、
現時点で運用利回り約3.31%

現在、2,830円の運用益で順調に推移しています。

イデコは運用益だけでなく、年末調整での所得税の還付分(節税分)も、実質的にプラスと捉えることができます。

下の図で、黒い線が投資した金額(元本)。黒い線より上の部分が、運用によって増えた額です。

2018年3月は、米国市場の下落などの影響により、評価損益がだいぶ減っています。

(コアラ太郎は現在31歳です。)

 

僕が、友人達にiDeCo(イデコ)をしつこくオススメした結果、ついにマネックス証券での口座開設の資料請求をしてくれました!

これから、iDeCo(イデコ) を始めようとしている友人達には、マネックス証券でのiDeCoをオススメしています。

マネックス証券のイデコをオススメした理由は、マネックス証券のイデコで購入できる商品で「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」という商品があり、信託報酬率が驚くほど安いのです。

わずか、0.11826%!!(年率・税込)

僕も、この商品にスイッチングしたいぐらいです!笑

※広告の下もまだ記事は続きます。

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とにかく、iDeCo(個人型確定拠出年金)は節税効果だけでも、超お得な制度です。

この制度は、国が私たちに「これから先の年金の準備は各自で確保お願いします。」っと言っているようなものなのです。

強いてデメリットを上げるとすれば、iDeCo(イデコ)は、原則60歳まで引き出すことができないことです。
しかし、老後の年金対策としては最適です。→絶対にお金が下ろせないということが、逆にメリットだと僕は考えています。

iDeCo(イデコ)をまだ始めてない人は、そろそろ始めて見るのはいかがでしょうか?

最後に注意!

iDeCoも選ぶ商品によっては必ずリスクがありますので、場合によっては損失を出すこともあり得ます。

世の中のモノ、コトには、全て何かしらのリスクがあります。

銀行に預ける事も立派な投資です。現金を銀行に預けても利子はほとんどつかないので、今となっては、タンス預金に近いです、場合によってはATMの手数料で損をしている事もありえます。

現金をタンスに置いておく「タンス預金も」泥棒や火災、インフレによる貨幣の価値の低下などリスクがあります。

タンス預金中に、モノの価値が上がるインフレになった場合、現金の価値は下がります。これもまたリスク。

投資の最終決定は必ずご自身でいろんな側面から考えて、メリットデメリットを吟味して始めてください。

また来月の4月の運用成績もお楽しみに♪

 

※当ブログでは投資結果についての責任は負いかねます。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

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