【沖縄地元スーパー】キャッシュレスポイント5%還元の店舗を徹底比較

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FP2級保有のコアラ太郎(@koala_taro)です。
トクする情報、タメになる情報を発信して「自由な働き方」を目指しています。

消費税増税に伴い、経済産業省が2019年10月1日から9ヶ月間(2020年6月末まで)実施する、「キャッシュレス・ポイント還元事業」を上手く活用してお買い物をしましょう。

バナナマンの日村さんがCMでアピールしていますよね。

上手く様々なキャッシュレスを組み合わせれば、最大8%の還元を受けることが可能になります。

まずは、20秒でわかるキャッシュレス還元制度を解説

画像:経済産業省サイトから引用

特に、店舗によって2%還元をするお店と、5%還元するお店があるので、注意が必要です。

還元率の違いは、基本的に2種類。

  • 中小企業:5%還元
  • フランチャイズやガソリンスタンド等:2%還元
  • 大手企業:なし

お得な還元率5%の恩恵を受けるためには、中小企業を狙うことがポイントとなります。


画像:経済産業省サイトから引用

対象キャッシュレス決済手段は、主に4種類

  1. クレジットカード
  2. デビットカード
  3. 電子マネー、プリペイドカード
  4. QRコード、スマホ決済など


画像:経済産業省サイトから引用

ポイント還元方法は主に2種類

  • 即時充当(即時還元)
  • あとから還元(ポイントでの還元や、引き落とし額と相殺)

還元上限額は各カード”ごと”に、”毎月”決まっており、毎月1枚のクレカごとに、15,000円の還元上限が主流です。

とはいっても、15,000円分の5%の還元を受けようと思うと、毎月30万円の買い物をしないと到達しませんので、普段の食料品購入目的では、気にすべき金額ではないと思います。

沖縄の主な3つのスーパーで食料品5%還元の恩恵を受けよう!

沖縄県内の主な食品スーパーは、以下の企業です。
(ビックワン、ジミー、コープは除外しました。)

主な地元スーパー

  • サンエー
  • イオン琉球(マックスバリュー等)
  • りうぼう
  • かねひで
  • ユニオン
  • 丸大

しかし、この中でキャッシュレス還元対象外の意外な企業が3つもあります!

  • サンエー:大手企業の為、還元なし
  • イオン琉球:大手企業の為、還元なし
  • りうぼう:大手企業の為、還元なし

この3企業は、大企業と見なされキャッシュレス還元の対象外とされてしまっているので注意が必要です。

以下の公式アプリを使うことで、近隣の還元対象の店舗を検索することもできます。

https://apps.apple.com/app/id1477479075

結果的に、候補として残った3つの県内主要スーパーの状況を以下の表で比較していきましょう。

かねひで、ユニオン、丸大のキャッシュレス還元状況を徹底比較

  かねひで ユニオン 丸大
店舗数  61店舗  18店舗  10店舗
還元率 5% 5% 5%
キャッシュレス
決済の
種類
クレジットカード
電子マネー
PayPay
iD対応
ユニカード
(電子マネー付きポイントカード)
クレカ不可
クレジットカード
電子マネー
その他のポイント Tポイントが
貯まる
ユニオンポイントが貯まる  MARUDAIポイントが貯まる
還元方法 使用したクレカや電子マネーにより異なる 翌日以降、
ユニオン電子マネーで付与
使用したクレカや
電子マネーにより異なる
最適な方法 政府の5%還元
一般的なクレカ1%還元
Kyash1%還元
Tポイント0.5%還元
計7.5%還元
政府の5%還元
ユニオンポイント1%還元
計6%還元
政府の5%還元
クレカ1%還元
Kyash1%還元
丸大ポイント0.5%還元
計7.5%還元
 メリット  クレカ使用可能
圧倒的な店舗数
24時間営業  一部店舗24時間営業
デメリット 24時間営業でない クレカが使えない
チャージが面倒
 店舗が少ない

クレジットカードごとの還元方法(即時還元 or 後から還元)は、各カード会社によって異なりますので、気になる方はカード会社サイトで確認をしてください。

上の表の中で、謎の「Kyash1%還元」というものが、気になっている人が多いと思いますので簡単説明します。

Kyash(キャッシュ)とは、クレジットカードと紐付けることがで、全国のVisa加盟店で使用できるプリペイド式のVisaカードです。

Kyashを使用することで、クレジットカードの還元とは”別で”、1%の還元を受けることができるサービスです。
(少し前までは、驚愕の2%還元でした。)

Kyashに興味がある方はぜひ利用してみてください♪

ここからは、「かねひで」、「ユニオン」、「丸大」の3企業の詳細について見ていきましょう。

「かねひで」のキャッシュレスポイント還元で7.5%以上の還元を狙う。

「かねひで」では、クレジットカード支払いにしっかり対応しています。

その他、電子マネーやiDにも対応しているので、Apple Watchでの決済も可能です。(Apple Watch決済は最高です!)

iDにも対応しているということは、メリカリの「メルペイ」のiD決済にも対応しているということにもなります。

最近では、PayPay(ペイペイ)の支払いにも対応していますが、政府のキャッシュレス還元5%に申請中で、まだ対応していないようです。

申請が通れば、10%を超える最強の還元戦略となり得ますので、しばし待ちましょう。

かねひでは、県内企業のスーパーで一番キャッシュレス化が進んでいるスーパーだと思っております。

また、かねひではTポイント、Tマネーにも対応しているので、「クレカ決済、Tポイント獲得、PayPayへのチャージ、」の全てを1枚のカードで連携して便利に使えるという点で「Yahoo!JAPANカード」が便利になります。

Yahoo!JAPANカードの場合だと、先ほど紹介したKyashと組み合わせることで最大7.5%還元が狙います。

標準的な還元率1%のクレジットカードで話を進めてましたが、さらに高還元カードで有名な「REXカード」を使うと、常時還元率1.25%なので、最大7.75%の還元も可能です。

現時点での「かねひで」でオススメの決済方法は、

  1. 政府のキャッシュレス決済還元:5%
  2. Yahoo!JAPANカード決済:1%
  3. Tポイント:0.5%
  4. Kyash:1%

これで合計7.5%のキャッシュレスポイントの還元メリットがあり、現金派の人と比べると7.5%も差が生まれますので、やらない理由はないですよね。

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「ユニオン」のキャッシュレスポイント還元で6%以上の還元を狙う。

ユニオンと言えば、「今、開いています。」という鮮烈なコピーで有名な24時間営業しているスーパーです。

24時間営業でありながら、安さが魅力のスーパーです。

例えば、毎週水曜日に、アイスクリームが全品3割引のセールをしています。
(アイス好きにはたまらない。)

しかし、安い裏腹に、キャッシュレス化が一番遅れているスーパーでもあります。

ようやく、消費増税のタイミングで自社オリジナル電子マネー付きポイントカードの「ユニカード」を発行を始めました。

しかし、電子マネーなので、店内チャージ機でチャージをする手間が生じてしまいます。

まれに、レジの最中に残高不足が発覚し、焦ってチャージを迫られることもあり、個人的には電子マネーはあまり好きではありませんので、この点に関しては賛否両論あるかもしれません。

現時点での「ユニオン」での最適解は、

  1. 政府のキャッシュレス決済還元:5%
  2. ユニポイント:1%
    (チャージ時0.5%+使用時0.5%)

合計で6%のキャッシュレスポイント還元のメリットがあります。

かねひでなどの他店舗が閉店している時間に、ユニオンが24時間利用できる点は、強い魅力だと思います。

「丸大」のキャッシュレスポイント還元で7.5%以上の還元を狙う。

正直なところ、沖縄に32年間住んでいて「丸大」を利用したことは、数回程度しかりません。

というのも「丸大」は、県内に6店舗しかなくエリアも限られている為、丸大さんとは無縁な県民が多いのが現状です。

そんな中でも「丸大」は、5%還元対象の店舗なので、近隣の方は制度を上手く活用して賢く節約しましょう。

「丸大」は、クレジットカード決済に対応しており、店舗によっては24時間営業をしているので、「かねひで」と「ユニオン」を足して二で割ったような企業です。

現時点での「丸大」での最適解は、

  1. 政府のキャッシュレス決済還元:5%
  2. クレジットカード決済:1%
  3. MARUDAIポイント:0.5%
  4. Kyash:1%

これで、合計7.5%のキャッシュレスポイントの還元メリットになります。

特に、クレジットカードはなんでもOKなので、自分が好きなクレジットカードを選びましょう。

標準的な還元率1%のクレジットカードで話を進めてますが、「REXカード」を使うと、常時還元率1.25%なので、「丸大」で使用時に最大7.75%の還元になります。

ポイント還元重視も大事だが、本末転倒にならないように商品の安さを大事に!

以上のように、比較した結果、身近さ、便利さ、という点で個人的には「かねひで」がオススメです。

しかし、ポイントも大事ですが、そもそもの商品価格の安さが大事です。

各スーパーとも、得意としている商品や、安い商品が異なるので、一概に比較は難しいですが、あくまでもポイント還元と商品の値段、利便性等を総合的に考慮して、お店を選びましょう。

極端な話、ポイント狙いのために近場のスーパーではなく、数キロ離れたお店に車に乗って行くのでは、本末転倒となってしまいます。

自分の時給換算価値も考えながらお得に生活をしていきましょう。

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