【運用実績11ヶ月目】楽天証券で実践中!iDeCo(イデコ)の運用成績を公開

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎(@koala_taro)です。

みなさ〜ん!個人型DC(iDeCo=イデコ)始めてますか?

僕はiDeCoを始めて11ヶ月目になります。
※最新の運用成績の記事はコチラ

先月の運用成績の記事が更新できなくてすいません。確定申告やらサボりやらで反省してしております。汗

まだイデコの加入を悩まれている方に少しでも参考になるように運用成績を公開しますね。

「そろそろiDeCo始めようよ」

iDeCo運用開始11ヶ月目の成績

僕は、2017年4月から個人型確定拠出年金
(iDeCo)の運用を開始しています。

イデコ開始後、初めて迎える12月の職場の年末調整で、イデコの成果である所得税還付を受けました!

還付額12,827円

保険商品には加入しておらず、扶養控除などもないので、還付額の恩恵はほぼほぼ、イデコの掛金控除の恩恵だと思われます。

普通に銀行預金しているだけでは、還付なんてありえないですからiDeCo(イデコ)の恩恵を大変ありがたく感じました。

僕のiDeCo基本情報

  • 楽天証券で運用
  • 毎月の拠出金は12,000円
  • 運用商品は「たわらノーロード先進国株式」100%

開始以降、毎月12,000円の拠出(積立)をしており、将来受け取る予定の年金がどのように運用されているのかを公開していきます。

イデコに加入するか迷われている方の参考になれば嬉しいです♪

そもそもiDeCo(イデコ)って何??って方は、こちらの記事を見てもらえたら嬉しいです。

節税効果がスゴイ制度!iDeCo(イデコ)は老後の自分のために加入しておこう。

2016.11.11

まずは、さっそく運用成績。

30年間のコツコツ長期投資でのんびり運用ですが、現時点で運用利回り約10.18%

現在、6,259円の運用益で順調に推移しています。

それに加えて、冒頭でお伝えしたように、イデコの恩恵であろう所得税の還付が年間10,000円近くあったので、実質的には16,259円以上のプラスというところです。

下の図で、黒い線が投資した金額(元本)。黒い線より上の部分が、運用によって増えた額です。

2018年2月は、評価損益がだいぶ減っていますね。

(コアラ太郎は現在30歳です。)

 

僕が、まわりの友人に、日頃からイデコの大切さを伝え続けていた投資未経験の親友が、ようやくイデコを開始する決心をつけてくれました。

その友達は、イデコに続き、つみたてNISA、ロボアド投資も始めたいと言ってくれています。

※残念ながら、今の所その友達は、”ヤルヤル詐欺”で未だに口座開設しておりません。涙

やると決心したら、すぐやらないとこの手のものは、ダラダラとなっちゃいますよね。

 

※広告の下もまだ記事は続きます。

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冒頭でお伝えしたように、iDeCo(イデコ)のメリットは、“節税”です。

ざっくりですが、年収400万円以下の人だと、年間拠出した額の15%が節税になります。(所得税5%、住民税10%)

毎月12,000円を拠出すると、その節税額だけでも21,600円になる計算です。(所得税5%の還付と住民税10%の軽減合わせて)

iDeCo(個人型確定拠出年金)は節税分だけでも丸儲けなので、早めに始めた方が良いと思うのです。

僕は、楽天証券でiDeCo(イデコ)を運用していますが、楽天証券のには、現在31種類の投資商品があります。(2018年2月28日現在)

自分に合った商品をいろいろ調べてみて選んでみてください。
(スイッチングと言って商品を途中で変更することもできます。)

ちなみに僕は現在、「たわらノーロード先進国株式」という商品に100%投資していますが、

来月からは、楽天・全米株式インデックス・ファンド「楽天・バンガード・ファンド(全米株式)」という商品にスイッチングをします。

ETFで言う所の「VTI」と実質同等の商品です。

この商品は、米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%となる約 4,000銘柄に疑似的に投資をすることができる商品です。

その上、僕がこれまで選んでいた「たわらノーロード先進国株式」よりも手数料が安い!!!

ファンドの管理費用が

  • たわらノーロード先進国株式:0.2430%
  • 楽天・バンガード・ファンド(全米株式):0.1696%

その差、わずか0.0734%ですが安くなります。

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、30年〜40年間の超長期運用なので手数料は少しでも安くすべきです。

「株は怖い!!」という人は、元本が保証される定期預金に資金の100%を運用(預ける)こともできます。

定期預金であっても、毎月12,000円の拠出(積立)の場合、1年で21,600円の節税になるので超お得です。(所得税率15%の場合=ざっくり年収400万円以下の人)

詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

節税効果がスゴイ制度!iDeCo(イデコ)は老後の自分のために加入しておこう。

2016.11.11

株の運用についての話が多くなりましたが、iDeCo(個人型確定拠出年金)は節税効果だけでも、超お得な制度です。

この制度は、国が私たちに「これから先の年金の準備は各自で確保お願いします。」っと言っているようなものなのです。

強いてデメリットを上げるとすれば、iDeCo(イデコ)は、原則60歳まで引き出すことができないので、老後の年金対策としては最適です。→絶対にお金が下ろせないということが、逆にメリットだと僕は考えています。

iDeCo(イデコ)をまだ始めてない人は、そろそろ始めて見るのはいかがでしょうか?

最後に注意!

iDeCoも選ぶ商品によっては必ずリスクがありますので、場合によっては損失を出すこともあり得ます。

世の中のモノ、コトには、全て何かしらのリスクがあります。

銀行に預ける事も立派な投資です。現金を銀行に預けても利子はほとんどつかないので、今となっては、タンス預金に近いです、場合によってはATMの手数料で損をしている事もありえます。

現金をタンスに置いておく「タンス預金も」泥棒や火災、インフレによる貨幣の価値の低下などリスクがあります。

タンス預金中に、モノの価値が上がるインフレになった場合、現金の価値は下がります。これもまたリスク。

投資の最終決定は必ずご自身でいろんな側面から考えて、メリットデメリットを吟味して始めてください。

また来月の3月の運用成績もお楽しみに♪

 

※当ブログでは投資結果についての責任は負いかねます。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

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