【運用実績】楽天証券でiDeCo(イデコ)を実践中!運用成績を公開

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こんにちは。人生一度きり!
投資歴11年、経験してきた投資は、ナンバーズ、FX、日本株、米国株、不動産投資、太陽光発電、シストレなどありとあらゆることにチャレンジしてきたコアラ太郎(@koala_taro)です。

好奇心を満たすために、組織、時間に縛られない自由人を目指してブログ運営をしています。

みなさ〜ん!個人型DC(iDeCo=イデコ)始めてますか?

僕はiDeCoを始めて16ヶ月目になります。

まだイデコの加入を悩まれている方に少しでも参考になるように運用成績を公開しますね。

「そろそろiDeCoを始めようよ!」

iDeCo運用開始16ヶ月目の成績

僕は、2017年4月から個人型確定拠出年金
(iDeCo)の運用を開始しています。

まずは、7月末時点の運用成績がコチラ。

完全にほったらかし投資で、現時点で運用利回り約12.46%

iDeCoは毎月預金口座から、引き落としをする設定をしているだけなので、自動で引き落としから、自分が指定した投資信託の購入まで行ってくれます。

現在、18,174円の評価益で順調に推移しています。

忘れてはならないのは、iDeCoのメリットは、評価損益だけでなく、節税の恩恵による住民税の減額です。
僕の場合で、年間14,000円程度の住民税の減額になる見込みです。

そんな僕のiDeCo基本情報は、

  • 楽天証券で運用
  • 毎月の拠出金は12,000円
  • 運用商品は「楽天・バンガード・ファンド(全株式)」57%
    信託報酬0.1696 %(税込)
  • 運用商品は「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」43%
    信託報酬0.2396 %(税込)

当初、「たわらノーロード先進国株式:信託報酬0.2160 %(税込)」に100%投資をしていましたが、スイッチング(保有銘柄の商品構成などを変更すること)して、上記の商品に投資することに変更しました。

僕が投資中の2種類の商品の特徴は、

  • 楽天・バンガード・ファンド(全株式):アメリカの株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%となる約 4,000銘柄に分散投資
  • 楽天・バンガード・ファンド(全世界株式):中国やインドなどの新興国株式を含んだ7,400銘柄に分散投資

iDeCoは60歳までの”超”長期運用なので、分散投資をして、リスクを抑えた運用をする戦略としました。

iDeCoでは、資産運用の王道「長期、積立、分散」が自然にでできるのです。

今は,、投資方針をさらに変更し、毎月の拠出額の100%を楽天・バンガード・ファンド(全株式)への投資をすることにしています。
そのため、すでに保有中の楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)は売却せずに保有したままの予定なので、比率だけが下がっていく予定です。

楽天証券のiDeCo(イデコ)も良い商品は多いのですが、これからiDeCoを検討中の方には、マネックス証券をおすすめします。
理由は、iDeCoで利用できる商品に素晴らしい商品があるからです。

その素晴らしい商品とは、
主に日本以外の先進国の株式に投資を行う「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」という商品です。
手数料(信託報酬)が0.11826%と圧倒的に安いのです。

なんと!2018年7月25日(水)から、手数料がさらに安くなり0.11772%となりました。

僕が利用している「楽天・バンガード・ファンド(全株式)」の手数料(信託報酬)が、0.1696 %なので、約0.05%も安いことになります。手数料は安いに越したことはないですからね。

マネックス証券でiDeCoを始めるならコチラをどうぞ→マネックス証券でiDeCoを申込む

そもそもiDeCo(イデコ)って何??って方は、こちらの記事をどうぞ。

節税効果がスゴイ制度!iDeCo(イデコ)は老後の自分のために加入しておこう。

2016.11.11

 

下の図で、黒い線が投資した金額(元本)。黒い線より上の部分が、運用によって増えた額です。
2018年3月から棒グラフの色が2種類になっているのは、先ほどお伝えした
「楽天・バンガード・ファンド(全株式)」、「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」の2種類の商品に分散したからです。

(※コアラ太郎は現在31歳です。)

最近は、友人数名から「iDeCo(イデコ)を申し込みたいから、教えて!」っという相談を受けることが増えてきました。

友人の女性保育士2名からも「NISAとiDeCo(イデコ)について教えて!」っと連絡がありカフェで解説をしたので、iDeCo(イデコ)の認知度と関心度が上がって来ているのを少しずつ感じています。

※広告の下もまだ記事は続きます。

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繰り返しになりますが、iDeCo(イデコ)の大きなメリットは“節税”です。

論より証拠!イデコでの運用を開始後、初めての年末調整でイデコの最大のメリットである、所得税還付の結果が以下の画像の通りです。

還付額12,827円

これが、iDeCoの最大の魅力「節税」です。

保険商品には加入しておらず、扶養控除などもないので、還付額の恩恵は、ほぼイデコの掛金控除の恩恵になります。

普通に銀行預金しているだけでは、還付なんてありえないですからiDeCo(イデコ)の恩恵を大変ありがたく感じました。

ざっくりですが、年収400万円以下の人だと、iDeCoへの年間拠出額の15%が節税になります。(所得税5%、住民税10%)

毎月12,000円を拠出していた場合、節税額だけでも21,600円になります。(所得税5%の還付と住民税10%の軽減合わせて)

iDeCo(個人型確定拠出年金)は節税分だけでも丸儲けなので、早めに始めた方が良いと思うのです。

僕は、楽天証券でiDeCo(イデコ)を運用していますが、楽天証券には現在32種類の投資商品があります。(2018年6月30日現在)

自分に合った商品をいろいろ調べてみて選んでみてください。
(運用する商品を途中で変更することもできます。)

とにかく、iDeCo(個人型確定拠出年金)は節税効果だけでも、超お得な制度です。

このiDeCoの制度は、政府が私たちに「これから先の年金の準備は各自で確保お願いします。」っと言っているようなものなのです。

強いてiDeCo(イデコ)のデメリットを上げるとすれば、原則60歳まで引き出すことができないことです。
しかし、それは老後の年金対策としては最適にも捉えられます。→絶対にお金が下ろせないということが、逆にメリットだと僕は考えています。

iDeCo(イデコ)をまだ始めてない人は、そろそろ始めて見るのはいかがでしょうか?

最後に注意!

iDeCoも選ぶ商品によっては必ずリスクがありますので、場合によっては損失を出すこともあり得ます。

世の中のモノ、コトには、全て何かしらのリスクがあります。

銀行に預ける事も立派な投資です。現金を銀行に預けても利子はほとんどつかないので、今となっては、タンス預金に近いです、場合によってはATMの手数料で損をしている事もありえます。

現金を運用せずにゼロ金利の銀行に預けたままにすることや、タンスに置いておく「タンス預金も」泥棒や火災、インフレによる貨幣の価値の低下などリスクがあります。

モノの価値が上がるインフレになった場合、現金の価値は下がります。これもまたリスクです。

物価上昇の脅威!昇給率が"牛丼"の値上げ率に完敗!節約必須な時代へ

2018.03.22

様々なことを勘案して、投資の最終決定は必ずご自身でいろんな側面から考えて、メリットデメリットを吟味して始めてください。

また来月の8月の運用成績もお楽しみに♪

※当ブログでは投資結果についての責任は負いかねます。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

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