【毎月更新】米国株の運用実績公開!配当金生活でセミリタイアを目指そうよ。

スポンサーリンク

FP2級保有のコアラ太郎(@koala_taro)です。
トクする情報、タメになる情報を発信して「自由な働き方」を目指しています。

配当金だけで月額50万円を手に入れて、セミリタイアできるまでにはまだまだ道が遠そうですが頑張ります♪

目標では、40歳になる2027年までには年収400万程度のサラリーマン並みの配当金を受け取り、セミリタイアが達成できると見込んでいます。

2019年12月分の受取配当金の実績

12月の受け取り配当金実績は……..

税引後
12,965円でした。

今月、配当金を頂けた銘柄は26銘柄。

12月は、前年同月比で約85%増えていました。

この結果、2019年の1年間で受け取れた配当金は、税引後137,596円となりました。

サラリーマンの1年の昇給額よりは、はるかに大きいと思います。

しかし、残念ながら2019年中に、初の2万円を超えることはできませんでした。

配当金生活を目指す上で、12月に配当を受けられる銘柄の保有が少ないため、12月に配当が受け取れるXOM(エクソンモービス)に約40万円分の投資をしました。

その結果、弱かった3月、6月、9月、12月の配当金が2020年中には増える見込みとなります。

また、最近は米国株だけでなく、高配当の日本株にも投資をしています。

前回の配当受け取り時と変化があった銘柄は、以下です。

  • 【SBUX】スターバックス:約14%増配
  • 【V】ビザ:約20%増配
  • 【UL】ユニリーバ:約2%減配
  • 【PFF】iシェアーズ米国優先株式:約1%減配
  • 【MSFT】マイクロソフト:約11%増配
  • 【TSN】タイソン・フーズ:約12%増配

今回の配当金の印象として、増配率がかなり高かったように感じます。
上記の企業が増配(配当を増やすこと)できるのは、誰もが知っている世界的な大企業でビジネスモデルが強固な企業だからです。

米株投資以来、2017年1月〜2019年12月までの生涯累積受け取り配当金は、以下の額になります。

278,450円(税引後)

もちろん受け取った配当金は全て再投資の方針です。

最近は、無配のグロース系銘柄を利確し、増配銘柄や高配当ETFに投資する戦略でポートフォリを組み直しております。

ちなみに、米国株投資を始めるなら、取り扱い銘柄が約3500銘柄で圧倒的な銘柄数が購入できるマネックス証券が個人的にオススメします。

もうひとつ、マネックス証券をおすすめする理由は、iDeCoで利用できる商品に素晴らしい商品があるので、iDeCo口座と米国株口座をマネックス証券に揃えてにガッツリ利用するのもありかと思います。

その素晴らしい商品とは、
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」という商品です。
手数料が0.10615%以内(税込)と圧倒的に安い投資信託です。

マネックス証券でiDeCoを始めるならコチラをどうぞ→マネックス証券でiDeCoを申込む

株への投資資金は、不動産からの収入とブログ収益がメインです。
副収入の額を増やすことができれば、セミリタイアが実現する時期が早めるので、最近は副収入を増やすことに、かなり専念しています。

【2020年版】副業(複業)の達人が解説!誰でもできるオススメの副収入まとめ

2018.04.22

米国株投資のオススメ書籍

僕は、この本は本当にオススメで、マジで目から鱗が出ました。

この本を読むまでは、単純に将来成長しそうな企業の株を保有すれば、儲かると思い込んでいたのですが、そうではなかったのです。

続きはジェレミーシーゲル先生の以下の本で!
この”赤本”がオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です