通勤通学にオススメ!「OGKカブト」フルフェイスヘルメットがコスパ最強

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こんにちは!トクする情報、タメになる情報を発信して「自由な働き方」を目指しているコアラ太郎(@koala_taro)です。

この記事は、フルフェイスヘルメットの購入で迷っている、悩んでいる方に参考になるように執筆しました。

OGK Kabuto(カブト)のヘルメットを購入した理由

僕は、19歳の頃からバイクを乗っておりますが、これまでずっと半キャップのヘルメットを被っておりました。

万が一、事故ったら死んでしまうのでは?というレベルのヘルメットを使っていました。

友人にも親にも、「もっとしっかりしたヘルメットを被った方が良い」と言われ続けて、ようやくフルフェイスヘルメットを購入するに至りました。

さっそく、フルフェイスヘルメット購入直後に転倒し、頭を地面に打ち付けた実体験を踏まえて、コスパ最強の商品を紹介したいと思います。

迷い不要にするために、オススメ商品一択で紹介します。

通勤通学にオススメ!オージーケーの「FF-R3シリーズ」

通勤通学をしている方は、OGKのフルフェイスヘルメットを購入して間違いないです!

株式会社オージーケーカブトは大阪に本社を置く企業で、国産でコストパフォーマンスが抜群に良いヘルメット等を販売しているメーカーです。

メーカーの公式サイトでは、定価2万円プラス消費税とありますが、僕はアマゾンで約1万3千円で購入できました。

安心のJIS規格も取得されているヘルメットです。

個人的には、見た目もカッコいいと思っています。

カラーバリエーションも5種類と豊富で、僕はマッドブラックを選びました。

購入後に街中で走行中のバイカーのフルフェイスヘルメットを眺めてみると、多くの方が「OGK  Katana(カタナ)」を使用していることに気づき、多くの方に支持されている証拠だと感じました。

今から購入を検討している人も、オージーケーカブトがどれだけ利用されているかを街中でチェックをして見てください♪

フルフェイスヘルメットを購入時の注意点、3つ

  1. 頭のサイズ
  2. バイクのメットインに格納できるか
  3. 安心安全の規格かどうか

頭のサイズを、事前にしっかり計って購入しましょう。僕は、頭にヒモを巻いて、そのヒモをメジャーで計測しました。

計測の結果58センチでしたので、Mサイズを購入することにしました。
商品が届いてすぐは、「とてもこんな狭い入り口から頭が入るとは思えない!」と思い、サイズ選択ミスをした気分でした。

しかし、実際に使用していくうちにピッタリと頭部を固定されるサイズで、結果的にはベストサイズでした。

このフルフェイスヘルメットを購入して2週間ほど後に、実際に、雨降り時に転倒し、頭部をアスファルトに打ち付けてしまいましたが、クッション性が高く、まったくノーダメージで済むことができました。

もしこれが、これまで長年愛用していた”うす~い”半キャップだったと思うと、恐ろしく思います。

わずか、時速15キロ程度での転倒でしたが、かなりの衝撃と手首、肘、膝の擦り傷でしたので、スピードが出ていた場合はぞっとしてしまいます。

今回の事故を受けて、改めて「フルフェイスヘルメット」は大切だと痛感しました。

さらに付け加えると、「長袖長ズボン」を着ていたことでも相当怪我を軽減することができました。

フルフェイスヘルメットと長袖と長ズボン(プロテクト)はバイク運転時には絶対に必需品だと感じました。
(教習所ではしっかりそのように習いましたよね。)

今回のように、わずかのスピードでの転倒でも長袖長ズボンが破けてしまいましたので、直に皮膚だと本当に大惨事になっていたと思います。

フルフェイスヘルメットのメリット3つ

  1. 事故から頭部を守る
  2. 冬は顔が寒くない、雨の日に顔が濡れない
  3. 完全ワイヤレスイヤホンが使える
  4. ヘルメット内で歌を歌っても恥ずかしくない。笑

事故から頭部を守る

フルフェイスヘルメットの最大の目的は頭部の保護です。どれだけ頭部の保護が大切かわかる資料があります。

それは、警視庁が出している二輪車の死亡事故統計を見れば一目瞭然。

バイク死亡事故の頭部損傷が約5割を占めます。

出展:警視庁「二輪車の死亡事故統計」

フルフェイスヘルメットで頭部を守ることが、命を守る事に直結しているのが分かりますね。

冬は顔が寒くない、雨の日に顔が濡れない

僕は、大の寒がりです。笑

沖縄に住んでおりますが、冬のバイクはさすがに寒いです。

フルフェイスヘルメットのシールドを使うと、冬の冷たい風が全く顔に当たりません。

その上、視野には当然影響は与えません。むしろシールドをしていることを忘れるほどです。

同様に、雨の日にもシールドを使用すれば、顔が濡れることはありませんので、これまでの半キャップ生活時代から考えると幸せになりました。

ちなみに、シールドを下げた状態での停止時は、曇ることがありますが、走り出すと外の空気が取り入れられて曇りがすぐになくなるので、気になることはありません。

完全ワイヤレスイヤホンが使える

僕は、AirPodsを利用していますが、AirPodsを装着した状態で、フルフェイスヘルメットを被っても問題なく装着できました。

半キャップで完全ワイヤレスイヤホンを使用すると、風の影響でイヤホンが落ちてしまう可能性が高いですが、フルフェイスヘルメットだと、ヘルメットに耳を押さえつけられるので風の影響で落下することはほとんど無いと思います。
(振動などで外れることもあるかもしれませんので自己判断で)

運転中にイヤホンを両耳使用し、緊急車両の音が聞こえないほど大音量だと、道路交通法上で問題はあります。

片耳使用で周囲の音が聞こえる程度だと、問題が無いとの解釈が多いので自己判断で使用することをお願いします。

ヘルメット内で歌を歌っても恥ずかしくない。笑

これはどうでも良いメリットですが、フルフェイスヘルメットだと外に音が漏れにくいので、独り言や歌を口ずさんでも恥ずかしくないです。笑

それと同時にデメリットにもなってしまいますが、後部席に友人が乗車している場合は、かなり大きな声を発しないと会話が成立しません。

フルフェイスヘルメットのデメリット4つ

  1. メットインの中の収納スペースが大幅に必要
  2. 被るのに多少時間がかかる
  3. 顔や鼻が痒いときにかきにくい
  4. 重さで首への負担が増える
  5. 短距離の移動を繰り返す際に不便(被ったり、取ったり)

メットインの中の収納スペースが大幅に必要

フルフェイスヘルメットはかなりサイズが大きです。場合によってはバイクのメットイン(収納スペース)に入らない場合もあるので、事前にしっかり確認してご購入をください。

僕は、スカイウェイブに乗っていますが、フルフェイスヘルメットをギリギリ収納することができました。

収納スペースには、ヘルメット以外にも雨カッパや長靴、盗難防止のチェーン、買い物した商品などを収納する必要がありますので、注意をして購入しましょう。

ちなみに、フォルツァとスカイウェイブ共に、「FF-R3シリーズ」を格納することができました。

被るのに多少時間がかかる

僕は、眼鏡ユーザーなのですが、眼鏡ユーザーには少し手間がかかります。(とはいえ、眼鏡用スリットがあるのでスムーズに装着できるので安心

実際に眼鏡ユーザがフルフェイスヘルメットをかける際は、このような手順です。

①眼鏡を外す
②ヘルメットを被る
③眼鏡をかける

もちろん、ヘルメットを外す際も上記の逆の手順が発生します。

その他、フルフェイスヘルメットは、頭を入れる隙間がぴったりなので、髪が長い人が装着すると髪の毛が抜けまくる可能性大です。

しかし、インナーキャップを被れば髪の毛が抜けにくくなります。

インナーキャップは、髪のムレや、ヘルメットを被る際の脱毛などを防いでくれます。

節約投資家の僕は、インナーキャップを買わずに、わずか100円の「黒い水泳帽」で代用しました。

「黒い水泳帽」は、100円ショップで購入できますので、水泳帽を被って、ヘルメットを被ると髪の毛がもろに引っ張られて抜けることが大幅に減りました。

黒い水泳帽だと見た目的には、そこまで違和感はありませんが、分かる人には水泳帽だとわかってしまうので、装着中を見られるのは少し恥ずかしいです。笑

すぐに、ヘルメットを被れば問題はありませんがね。笑

もちろん、ちゃんとしたインナーキャップもあるので、水泳帽が恥ずかしい方はこちらをどうぞ。

顔や鼻が痒いときにかきにくい

走行中、地味に鼻や顔がかゆくなる場面が出てきます。

ふと、痒い箇所をかこうと思っても、意外と指が届かなくてかけない場面があります。

運転中に無理して痒いところをかこうとすると、危険なので控えましょうね。

重さで首への負担が増える

人間の頭部は体重の8%あると言われています。

体重が60kgの人なら、頭の重さは約5kgになる計算です。

フルフェイスヘルメットは、2kg以上するので、自分の頭と合わせると7kg以上も首で支える事になります。

その重さが体への不調の原因になることがあります。特に姿勢が悪い人や、猫背の人などは要注意です。

短距離の移動を繰り返す際に不便

例えば、200m先のコンビニATMでお金を降ろして、300m先のスーパーで買い物し、さらに近所の100円ショップに立ち寄る。などの状況では、

その都度、フルフェイスヘルメットを被ったり、脱いだりと繰り返さないといけないので、かなり心理的に面倒に感じてしまいます。

しかし、これらのデメリットと比較にならないほどメリットがフルフェイスヘルメットにはあります。(命が守られる)

※これは僕が実際に転倒した際についたヘルメットの傷です。

たしかに、気軽さや重さなど様々な点で少しデメリットは確かにあるが、

命を守ってくれるというメリットがあれば、そんな細かいデメリットはまったく気にする必要がないほどコスパが良い商品です。

ここ最近買った購入で、最も素晴らしい商品だったと思います。

バイクを乗る人すべての人に、安全面の観点からフルフェイスヘルメットの装着をオススメしたいです。

わずか1万数千円で、これだけ素晴らしい国産ヘルメットが購入できるのも製造元の企業努力のたまものだと思います。