軟水シャワー&塩素除去シャワーを同時に格安で利用する方法

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ファイナンシャルプランナーのコアラ太郎(@koala_taro)です。
トクする情報、タメになる情報を発信して「自由な働き方」を目指しています。

導入コスト、ランニングコストをかなり抑えられるコストパフォーマンスが良い方法で、軟水&塩素除去シャワーを紹介いたします。

この記事は、以下の方にオススメです。

  • 髪と肌を美しく保ちたい
  • 軟水シャワーに興味ある
  • 塩素除去シャワーに興味ある
  • 軟水シャワーと塩素除去シャワーを同時に利用したい
  • 費用を抑えて軟水&塩素除去シャワーを利用していきたい

まずは、軟水と硬水の違いを簡単に説明

軟水と硬水の違いは、ズバリお水の「硬度」の差です。

硬度とは、水1,000ml(1リットル)中に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの含有量を表した数値のことです。

WHO(世界保健機関)の基準によると、

  • 硬度0mg〜60mg未満が「軟水」
  • 硬度60mg以上〜120mg未満が「中程度の硬度」
  • 硬度120mg以上〜180mg未満が「硬水」
  • 硬度180mg以上は「非常な硬水」

と分類されます。


参考:厚生労働省

日本では一般的には、

  • 硬度100mg未満が「軟水」
  • 硬度100mg以上が「硬水」

と言われております。

ちなみに、僕が住んでいる沖縄県のエリアの硬度は全国トップクラスに硬度が高く、80mg/l前後です。

もっとも硬度が高い沖縄でも、基準に照らすと、100mg未満なので軟水に分類されてしまいます。

そのため、日本の水は「硬水に近い軟水」というイメージで良いかと思います。

ちなみに余談ですが、沖縄に移住してきた人の多くが、「沖縄の水で髪質が悪くなった。」、「アトピーが悪化した。」など耳にすることがあります。

軟水シャワーと普通のシャワーの違い

軟水、硬水ともにメリット、デメリットが存在しますが、お風呂に関しては硬水のシャワーはデメリットが多く軟水のメリットが多いです。

普通のシャワーによるデメリット

  • 石鹸カスの影響で、肌がつっぱる
  • 石鹸カスの影響で、髪がパサパサし、ゴワつく
  • 石鹸カスの影響で、お風呂場の水垢が残りやすい

とにかく、硬水は石鹸カスを発生させ、様々な悪さをしてしまいます。

軟水シャワーのメリット

  • 石けんカスの発生を抑え、肌や髪の水分を低下とつっぱりを防ぐ
  • 保湿効果が高く肌しっとり
  • シャンプーなどの泡立ちが良く、少しの量で洗えて経済的
  • 温泉並みの水質に変わる(ナトリウムイオンが増える)
  • 軟水だと、水垢ができにくいのでお掃除が楽になる
  • カビの餌となる石けんカスの発生を抑えるため、お風呂場のカビが繁殖しにくい

そこで、僕がオススメするのがシャワー用軟水器「アクアソフト」です。

シャワー用軟水器「アクアソフト 」のコスパが凄い

アクアソフトとは、ヤマダ電機グループであるハウステックが販売するシャワー用軟水器です。

アクアソフト自体は、電気やガスを一切使わず、シャワーの水を軟水化することができる優れものです。

最近は、軟水シャワーを初めから設置した「ハウステック」のお風呂のCMが頻繁に流れているので耳にすることも増えてきいる企業です。

アクアソフトとは、お風呂の水栓に繋ぐだけ、水道水に含まれる硬度成分を限りなくゼロに低減させ、肌や髪にやさしい”超”軟水に変えることができます。

僕も友人の妻に教えてもらい、実際に取り付けて利用しています。

賃貸アパートに住んでおりますが、簡単に取り付けることができるので、不安のある女性でも大丈夫です。
取り付け作業は、備え付けの工具と説明書を見ながら行えば、30分程度で取り付け可能です。

設置後は、このように浴室の床に置いて、普通にシャワーを使うだけです。

電気などは当然不要で、アクアソフトの中を水が通過して出てくるだけでお水が軟水になります。

軟水シャワーと塩素除去シャワーを使った実感と効果

僕が感じた感想は、以下の4点

  • 水を口に含んだ時の甘さ(飲料用ではないので飲まないでくださいね。)
  • ヌルヌルする感じの水質
  • 石鹸の泡立ち
  • 髪質が明らかにサラサラになった

毎日お風呂に入るのが楽しみになるほど、違いがはっきりわかります。

美容師の方に、髪質が劇的に良くなっていることを驚かれました。「何使っているの?」と。

友人夫妻も同様に感じています。

友人夫妻はそのほかの効果として、石鹸アカによる、お風呂汚れが付きにくくお風呂場が清潔に保たれると言っています。

実は、アクアソフトが優れている点は、性能だけでなく、ランニングコスト(維持費)を安く抑えることができる点です。

一般的な浄水シャワーや軟水シャワーは、定期的にカートリッジを交換してメンテナンスが必要です。

そのカートリッジ費用が長い目で見ると膨大なコストになることがあります。

しかし、アクアソフトのメンテナンス方法は、
「食塩水を注ぐ」のみです。

スーパーで買える1kg100円程度の塩(精製塩)を、1リットルの水に溶かしてアクアソフト本体に数日おきに注ぐ作業だけです。

参考までに、2人暮らしなら約3日〜4日毎のメンテナンスが目安。

1回あたりのメンテナンスに使う塩の量は、わずか120gなので12円程度です。

1ヶ月で約100円のメンテナンス費用なので、維持費が格安で済みます。

僕の友人夫妻は、アクアソフトで軟水にしたお水をシャワーで湯船に溜めて毎日入っているそうです。

メンテナンス費用が安いからこそできる使い方ですね。
その夫妻いわく、アクアソフトに変えてから、生後間もない赤ちゃんの乾燥肌が、明らかに改善したと言っていました。

ちなみに、僕はAmazonで塩を20kg分購入しました。笑
(ヤマト宅急便の方重い荷物でごめんなさい。)

硬度測定でアクアソフトの効果を確かめてみよう!

硬度チェッカーを使って、実際にアクアソフトでちゃんと軟水化されているかを確かめてみました。

硬度測定液を持っていると、メンテナンス時期が迫っていることを把握することができるのでオススメです。

メンテナンス直後は、測定液を1滴入れただけで青く変色しました。

1滴で変色なので、すなわち硬度0〜10ということになります。

アクアソフトの効果が本物だということがわかりました。

メンテナンスから3日、4日使用後に硬度測定すると測定液10滴注いで青く変色しました。(硬度100ということです。)

アクアソフトの購入はAmazonかメルカリの二択がオススメ

一番重要なアクアソフト本体の購入についてですが、通常アクアソフトはヤマダ電機のサイト「ヤマダウェブコム」でしか購入できません。

しかし、そんなアクアソフトを格安で購入する方法があります。

それは、アマゾンやメルカリで購入することです。

ただし、購入前の注意点として、アクアソフトには2種類が存在するので気をつけましょう。

  1.  AQ-S1202:2018年6月発売
  2. AQ-S401:型落ちモデル

双方とも定価は約5万円ですが、Amazonやメルカリだと、AQ-S401(型落ちモデル)のアクアソフトを1万円前後で購入することができます。

僕は、型落ちモデルのAQ-S401をメルカリで9,000円で購入しました。

最近では、新型のAQ-S1202もメルカリで15,000円前後での出品が増えてきていますよ。

2つの製品は、見た目もそっくりなのでですが、違いは箱の型番を見ればわかります。
(赤枠の箇所)

 

購入にあたっては、新型のAQ-S1202と旧型のAQ-S401の両者に性能面の差はほとんどないので、あまり気にする必要はありません。

以下のスクショはメルカリでのアクアソフトの販売状況です。

あまりの安さに本物なのかを疑ってしまうかもしれませんが、いろんな事情でアクアソフトが出回っており、不要な人が販売しているだけなので、基本的には偽物は無いと思います。

忘れてはならないのが、アクアソフトはあくまでも硬度を限りなくゼロに近づける軟水シャワーとしての役割のみしかありません。

アクアソフトには、塩素を除去する機能は備わっておりません。

塩素には、髪を痛めたり、敏感肌やアトピー肌、赤ちゃんのお肌などに、刺激や乾燥させるてしまうことがあるので、お風呂の場面においては悪さをすることがあります。

塩素除去までカバーするためには、アクアソフトで軟水になった水を、さらに塩素除去が可能なシャワーヘッドを組み合わすことで、最強のシャワーが完成させる必要があるのです。

ここで、登場する塩素除去シャワーが、
「クリンスイの浄水シャワー」です。

クリンスイの塩素除去シャワーをアクアソフトと組み合わす

「クリンスイ」とは、三菱ケミカル・クリンスイ株式会社が販売するブランドです。

クリンスイは一般的に、蛇口直結型の浄水器として有名ですが、シャワーとしてもコスパ最強の商品を販売しています。

【徹底比較】クリンスイのレンタルが最強!ウォーターサーバーが不要な6つの理由。

2018.07.01

残留塩素を除去できるシャワーは、いくつもの種類が存在しますがコストパフォーマンスが最強なのが「クリンスイの浄水シャワー」です。

クリンスイの浄水シャワーなら3,000円以下で塩素除去ができます。

クリンスイの浄水シャワーは、本体だけでなく、交換カートリッジも安く購入できるので、ランニングコストを抑えることができます。

こちらの交換カートリッジは、1つで約4ヶ月持つので、3個入りで約1年間持ちます。

価格は2,500円前後なので、浄水シャワーの1年間のランニングコストも2,500円前後となります。

取り付けや、カートリッジの交換が非常に簡単で、ほとんどの家庭のシャワーに取り付けることができます。

比較コスパ最強!クリンスイの塩素除去シャワーでアトピー軽減生活を目指す

2018.07.14

問題なく取り付けできて、使用することができました。(下の写真はアクアソフトとクリンスイ を取り付け後)

アクアソフトと塩素除去シャワーの両方を揃えて場合、初期費用は12,000円程度です。

12,000円程度で軟水と脱塩素生活が同時に手に入ります。

その後の、ランニングコスト(維持費)も非常に安いので、お財布に優しく軟水&塩素除去生活が手に入れる事ができるのでオススメです。

※アクアソフトは、手元止水機能付シャワーヘッドは使用できないのでご注意ください。

残留塩素測定試薬でクリンスイの効果を確かめてみよう!

Amazonで購入したウォーターチェッカーを使って、残留塩素を調べてみました。

わずか、200円程度で購入できます。
(測定4回分)

試薬を使って、水がピンク色になればなるほど残留塩素が多いという結果になり、透明であるほど残留塩素が少ないといいう事になります。

アクアソフトの説明書には、「本製品では、水道水中の塩素…..を除去・低減させることはできません。」

とあったのですが、不思議なことに②の何もなしの時に比べ、①のアクアソフト使用時ではある程度塩素が低減しているように見えました。原因は不明です!笑

③の写真はアクアソフトとクリンスイの塩素除去シャワーを同時に使用した状態です。

完全に透明な状態になっていたので、しっかりと両製品とも効果が現れているのがわかりました。

「ウォータクチュールピュアシャワー」なら軟水と塩素除去が1つでできるシャワーヘッド

これまで紹介した「アクアソフト」+「クリンスイの浄水シャワー」を一緒に使用する方法はコストパフォーマンスが良い方法でした。

値段は高くても良いから、「1つの商品で軟水と塩素除去できる商品が良い!」という方には、ウォータクチュールをオススメします。(コスパは非常に悪いです。)

こちらの商品は、先ほど紹介したクリンスイの塩素除去シャワーと同じ発売元である、三菱ケミカル・クリンスイ株式会社が発売している商品です。

ウォータクチュール公式サイト

1つのシャワーヘッドで場所も取らず軟水と塩素除去ができる点は、素晴らしいのですが、最大の難点は、ランニングコスト(メンテナンス費用)が非常に高いです。

先ほどまで紹介したアクアソフトのメンテナンスは、「塩」だけでしたが、こちらのウォータクチュールピュアシャワーは、100リットル使用するたびに、別売りのカートリッジを購入する必要があります。

原水と軟水&浄水の切り替えスイッチがあるので、髪を洗う時だけ、スイッチを切り替えることを想定していると思いますが、100リットルの使用はあっという間に到達してしまいます。

そのうえ、交換カートリッジの費用は、10個で約4,000円もしてしまいます。

計算上、1日に2回の洗髪で10リットル使用すると考えた場合、5日でカートリッジの交換が必要です。

50日で10個(約4000円分)のカートリッジを消耗してしまうことになります。

1人暮らしならまだしも、ご家族やお子さんが、間違って軟水でお風呂に入ったりしてしまうと、カートリッジがいくらあっても足りないような気がします。

これでは、相当お金に余裕がある方でないと厳しいですよね。

また、髪以外の顔や身体を洗う場面や、湯船にすることなんてもっての他です。

軟水をケチケチ気にしながら使う羽目になり、せっかくのお風呂がリラックスできなくなると思います。

そういう点でも、アクアソフトが圧倒的にコスパが良いということがご納得できるのではないでしょうか。