激ウマ手作り!家庭用アイスクリームメーカーおすすめ4機種を比較

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎(@koala_taro)です。

皆さんアイスクリームは好きですか?
僕はつい、コンビニでアイスを買っちゃうことがあります。

アイスを手作りするのは面倒と思ってしまいがちですが、アイスクリームメーカーを使う事で、無添加で極上のアイスクリームが簡単に作れますのでご紹介していきます。

僕は大学生の頃、沖縄観光地で有名な某アイスクリーム屋さんで約2年間アルバイトをしていたほど、アイスクリームが好きです。笑

今でも、アイスクリームをコンビニで買うことがありますが、市販のアイスクリームは原材料や包装資材、物流費などが高騰で年々値上げされており、そのうえ添加物も含まれている商品もあります。

また、多くの方がアイスクリームと思って食べているアイスの多くは、乳脂肪分が少なく植物油脂が含まれた「ラクトアイス」であことがあります
これをわかりやすく例えるなら、「ビールと思って飲んでいたけど実は、発泡酒だった!」ようなイメージです。

このようなコストや健康面から、手作りのアイスクリームでも市販品以上の高品質で美味しいアイスクリームを作ることができます。
もちろんアイスクリーム以外にも、ジェラートやシャーベットも作る事ができるので多くのバリエーションを楽しむ事がるのでオススメですよ。

自宅で作るアイスクリームのメリット

  • 出来立て・新鮮な美味しいアイスが食べれる
  • 安全・安心・無添加
  • 子供と楽しみながら作れる
  • オリジナルアイスが作れる

面倒だと思われがちなアイスクリーム作りは、家庭用アイスクリームメーカーを使う事で解決!

基本的には、材料を混ぜて機械に注いで20分程度で完成です。

しかも、基本のバニラアイスの材料は、以下の4つで超シンプル!

  1. 牛乳や生クリーム
  2. 卵黄
  3. グラニュー糖
  4. バニラビーンズ(またはバニラエッセンス)

このように、信頼できる材料だけで作ったアイスなので、安心してお子様にも与える事ができます。

市販のお菓子や、スナックを手作りアイスに代替してみてはいかがでしょうか?

そのうえ、自家製のアイスクリームの魅力は何と言っても、市販の高級アイス(1カップ300円程度)のような濃厚で滑らかなアイスが手作りできちゃうことです。
頻繁にアイスを食べている人だと、手作りアイスに切り替えると長い目でみると節約にもつながるかもしれません。

まず、アイスクリームメーカーのオススメベスト4機種をお伝えする前に、事前情報として一般的にアイスクリームを作るには、キンキンに冷えた状態でアイスのタネを混ぜ続ける必要があります。

混ぜることに関しては、ほとんどの機種で自動でモーターでかき混ぜてくれますが、
冷却に関しては、国内のアイスクリームメーカーには主に2種類のタイプがありここで大きく分かれます。

  1. 事前冷却式
  2. ペルチェ式

①の事前冷却式

  • メリット:数千円で購入できるのでコストを安く抑えられる。
    コンパクト設計なので、冷凍庫にも楽々入るサイズ。
  • デメリット:冷凍庫で事前に約8時間〜24時間冷やす必要あり。

アイスができるまでの運転時間30分

②のペルチェ式

  • メリット:事前冷却が不要なので、作りたい時にすぐに作れます。
  • デメリット:事前冷却式に比べて高価。

アイスができるまでの運転時間40分〜120分

以上の2点を踏まえておすすめベスト4位を見ていきましょう!

オススメ4位:サーモス 真空断熱 アイスクリーム メーカー KDA-200 CK

1〜2人用:容量は約200ml
※市販カップアイス(110ml)約2個分

サーモスの公式サイトでは4,300円程度ですが、Amazonでの販売価格は65%オフの約1,500円で買えます。

こちらの商品は、事前冷却式のうえ、手動でかき混ぜ続ける必要があるので完全な手作りタイプの商品です。
計15分ほど手動でかき混ぜるので、手間暇はかかりますがお子さんと一緒に作ると楽しめる商品かもしれませんね。

  • メリット:コストが安い。混ぜる羽なども付いていないので洗いものが楽。
  • デメリット:事前冷却が24時間以上。完全手動なので粘り強く15分ほどかき混ぜる手間がある。

 

オススメ3位:ハイアール アイスクリームメーカー 「アイスデリ」JL-ICM710A

2〜3人用:容量は約700ml
※市販カップアイス(110ml)約6個分

こちらの商品は、8,000円程度でやや高めの価格になっていますが、高い理由は②のペルチェ式なので、機械自体に小型冷却装置が内蔵されているからです。(事前冷却不要)

  • メリット事前冷却が不要なので、食べたい時にすぐ作る事ができる
  • デメリット:アイスを入れるポットと、機械部分が取り外せないので、機械部分に水が入らないように注意をしないといけないので、洗浄するのに非常に気を使う点。

上記と同機能で、家族で楽しめる大容量タイプはこちらです。

大人数用:容量は約1000ml
※市販カップアイス(110ml)約9個分

オススメ2位:貝印 アイスクリームメーカー ホワイト DL-5929

3人用:容量は約600ml
※市販カップアイス(110ml)約5個分

こちらも貝印の公式サイトでは3,240円しますが、Amazonでの販売価格は23%オフの約2,500円で買えます。

この商品は、事前冷却式です。

  • メリット:前モデルよりも大幅にサイズがコンパクトで、冷凍庫に入りやすいサイズになったこと。
  • デメリット冷却時間が12時間以上と長い。値段が少しだけ高い。

 

オススメ1位:アイリスオーヤマ アイスクリームメーカー ICM01-VM

はっきり言ってアイリスさんの商品は、コスパが凄すぎます!
僕も愛用中で、アマゾンでもベストセラーとなっている商品です。

2人用:容量は約500ml
※市販カップアイス(110ml)約4個分

アイリスオーヤマ公式通販サイト【アイリスプラザ】では、2,600円程度するのに、
Amazonでの販売価格は40%オフの1,500円で買えることに驚きです。(謎)

この商品は事前冷却式です。

価格は、わずか約1,500円にも関わらず、モーターがアイスを自動で混ぜ続けてくれて、滑らかで新鮮な美味しい手作りアイスが作れます。
4位の手動で混ぜ続けるサーモスのアイスクリームメーカーとほぼ同じ値段です。

  • メリット事前冷却がわずか8時間。圧倒的にコストが安い。コンパクトサイズ。

最大のメリットは、安さとコンパクトさです。商品が届いた時、想像以上の小ささに驚きました。
写真のように片手に楽々乗るほどで、一人暮らし用の冷凍庫スペースでも、問題なく事前冷却ができるサイズです。

事前冷却時間に関しても、4位のサーモスが24時間、2位の貝印の商品が12時間に対して、こちらのアイリスの商品は8時間で済みます。

1位のアイリスオーヤマのアイスクリームメーカーは安いので、入門編としての購入もオススメできます。
その後、本気でがっつり作るようであれば、冷却機能内蔵の高価なアイスクリームメーカーに移行する方が良いかと思います。

オススメのアイスクリームレシピ本

アイスクリームメーカーを購入するのと同時に、アイスのレシピ本も一緒にオススメしておきます。

この本は、レシピの内容もさることながら、写真や色合いが可愛くて見ているだけでワクワクする本です!笑
アイスクリーム、ジェラート、シャーベット、スムージーなど様々なアレンジが勉強できる本となっています。

実際に作ってみての感想は、できたての、アイスクリームは滑らかで濃厚であり、超がつくほど美味しいです。
どんな具材を入れても美味しく仕上がると思うので、アレンジを効かせて、オリジナルのアイス作りに挑戦して見てください♪

ナッツ類は、アイスのトッピングにも最適で、特にマカダミアナッツはアイスに入れたら間違いなく美味しいです!
以下は僕がずっとリピしているナッツ1kgです。

最後に、おさらい一覧表

事前
冷却
事前
冷却時間
 混ぜる 価格
1位:
アイリスオーヤマ
必要  8時間 自動  安い
2位:貝印 必要 12時間  自動 安い
3位:ハイアール 不要 不要  自動 少し高い
4位:サーモス 必要 24時間  手動 安い

番外編!ドウシシャ 電動ソフトクリームメーカー「くるクリーム」DSC-18BL

アイスクリームメーカー をご紹介してきましたが、類似商品のソフトクリームメーカーもご紹介します。


出所:ドウシシャ公式ホームページ

家庭でソフトクリームを作れる時代になったんですね!

イメージとしては、これまで紹介してきた、事前冷却式のアイスクリームメーカー にソフトクリームの注ぎ口が付いた感じの商品です。

  • ゼロから手作りもできる
  • 市販のアイスクリームを使用すると、簡単に作れる
  • 15分〜20分で完成
  • レシピブック付き

最後に、ご興味あればアイリスオーヤマのコスパ最強のリピ中のマットレス「匠眠」のレビュー記事です。

【コスパ最強】ハイキューブマットレス"匠眠"をオススメする理由は安さ!

2017.09.24

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