【オススメ書籍】「モバイルボヘミアン」は興奮が止まらない本である!そろそろモバイルボヘミアンを目指そうよ。

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎です。

またまた興奮する本に出会ってしまいました。超絶オススメです!

まさに、このブログが目指すライフスタイルそのものです!

ブログのタイトルを「そろそろボヘミアンを目指そうよ。」に変えたいぐらいです。笑

そもそも「ボヘミアン」とは?

本のタイトルで目を引く
「モバイル」と「ボヘミアン」

”モバイル”の意味はだいたい想像がつきそうですね。

「動ける、動かしやすい、機動性のある、移動型の」

では、聞きなれない言葉の”ボヘミアン”の意味は、

「古い慣習にとらわれない人、自由奔放に生きている人」

この二つの言葉を組み合わせた造語が、
「モバイルボヘミアン」なのです。

ボヘミアンが意味する、「古い慣習にとらわれない人、自由奔放に生きている人」とは、まさに僕が目指していることです!

僕は、ブログのタイトルにもあると通り、いつの日かボヘミアンな生活ができることを目指しています。

この本がいう、モバイルボヘミアンとは、スマホやパソコン(モバイルツール)があれば、世界中のどこでも好きな場所で仕事ができるということです。

モバイルボヘミアンとは、仕事のために生きるのではなく、自分の好きなことをライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと

本当に、羨ましいライフスタイルですね!

このスタイルを構築したぼくたちは、「場所」、「時間」、「1つの会社に依存した収入源」といった、生き方を縛るあらゆる制約から解放された

まさに、最近の就職活動生が企業に求める条件にも、これと似た傾向があります。

  • 長時間労働が少ないか
  • 年間休日が多いか
  • 給料よりも、私生活が充実するか
  • リモートワークや複業・副業など柔軟な働き方ができるか
  • 転勤がないか

など、過労死自殺の問題なども影響してか、今の就活生は「ゆるく働ける事」を求める傾向が強くなってきています。

今の若者の理想の働き方の根底には、この本のようなモバイルボヘミアンのような働き方が少なくとも含まれているんではないでしょうか。

全国的な人口減、有効求人倍率の上昇などにより人手不足ということもあり、就活生の売り手市場の傾向が続くなか、企業はますます働き方を工夫する必要が出てきていますね。

そんな羨ましい生き方を実践している著者二人は、どういう人なんでしょうか。

著者①本田 直之(ほんだ なおゆき)

本田さんは、凄い経歴や肩書きが多すぎるので簡潔にまとめました。

  • 有名外資系企業などで勤務経験
  • MBA取得
  • 実業家(出資や8社の役員と3社の顧問)
  • 一年の半分をハワイ、2ヶ月はヨーロッパ、残りは旅をしたり日本で過ごす
  • サーフィンやトライアスロンが趣味
  • これまでに53冊の本の執筆、15冊の本を監訳し、累計290万部の販売

凄い方ですよね!

ちなみに、本田さんの本で大ヒットした有名な本は「レバレッジリーディング」ではないでしょうか。

「レバレッジリーディング」は、僕も大学生の頃に初めて読んだ本田さんの本で、イケイケで羨ましい人だなっと感じた思い出があります。

本田直之さんの会社:レバレッジコンサルティング

著者②四角 大輔(よすみ だいすけ)

四角さんについては、この本をきっかけに初めて知る事になりましたが、とても羨ましい生活をされている凄い方で一瞬でファンになりました。

以下が四角さんの経歴などです。

  • かつて、絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYなどを発掘したアーティストプロデューサー
  • ニュージーランドの湖の側で自給自足生活
  • ニュージーランドの永住権を取得
  • 場所の制約を受けないワークスタイルを構築
  • IT企業「OSIRO株式会社」「社団法人the Organic」の共同代表
  • ベンチャー企業の役員・顧問・株主、企業や団体のアドバイザー
  • 様々なブランドのアンバサダー、オーガニック、アウトドアなどのブランドのプロデュース

四角さんも本田さんに負けずと劣らず凄い経歴ですね。

四角さんは、インターネット環境さえあればニュージーランドでも仕事ができるスタイルを構築されています。

四角大輔さんのサイト:4dsk.co


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好きじゃない仕事をずっと続けていきたいですか?

今の仕事や、今の働き方を何十年と続けたいですか?もしくは、続けられますか?

今、働き方改革の流れで、多くの企業が働き方や制度などを改革しようと模索中です。

その一方で、人工知能(AI)やロボットが人間の仕事を代替する時代が迫る中で、一つの技術や一つの職業で定年まで働くスタイルでは、ライバルにも人工知能などに間違いなく負けてしまいます。

誰にも負けない好きなことや技術を複数持って「差別化された自分」をプロデュースしないといけない時代がきているのです。

そして、著者の本田さんと四角さんは、好きな事を仕事にして成功しています。

これからの時代は、本田さんや四角さんのような働き方を目指す流れが必ずくるはずですし、すでに来ています。

定年まで我慢して働いて、老後にようやく好きなことを楽しむような時代遅れな働き方ではなく、今この瞬間から、好きなことを仕事にする働き方を目指す方がいいよね。絶対に。

なんせ、老後なんて何十年先に、自分が健康で生きていられるかもわからないですからね。

確実に生きている”今”を楽しむことが大切。

本田さんの好きなことが仕事に変わった事例

  • 食べる事→シェフのイベントプロデュース、飲食店のコンサルティング、レストランプロデュース
  • トライアスロン→トライアスロン関連のビジネス

四角さんの好きなことが仕事に変わった事例

  • 登山、釣りやオーガーニック→関連企業と契約や記事執筆

そんな好きなことを仕事にすることに成功したお二人は、こんな凄い事を言っています。

ぼくたちには「夏休み」がない。しかし、そのかわりに「勤務時間」もない。だから「疲れたから休みがほしい」といった気持ちもない

ぜひ、こんな言葉を言える大人になりたい!と心底思いました。

もちろん、そうなるつもりですけどね!笑

複数の好きなことを組み合わせてオンリーワンになる。

「100人中1位になれる得意なことを3つ掛け合わせて、100万分の1の差別化された人間を目指せ。」という考えが、

いろんな本で似たような事が言われています。

キンコン西野さんの本「魔法のコンパス」の中でも言及されています。

【オススメ書籍】魔法のコンパス。キングコング西野さんの話題の本を読んだらドキドキしてしまった。

自分が100人中1位になれる誰にも負けない知識や特技、技術などを3つ持ち合わせていれば、100万人に1人の逸材になれるという考えです。

「100×100×100=100万」

この本でも、「100万人に1人になれ理論」のような事が言及されています。

具体的には、本田さんは、

  1. サーフィンが大好き
  2. ハワイで不動産経営に携わっている
  3. ハワイで旅をするように仕事をしている

この3つを掛け合わせると「ハワイでサーフィンを日々満喫しながら、不動産の情報を持っていて、日本に住んでいるかのように仕事をしている。」という多くの人が真似できないオリジナル性が生まれるのです。

わかりやすく言えば、ネット検索をするときに、単語1つで検索するのと、単語を増やして検索するのでは、検索結果が絞れていきますよね?「家電 格安 比較 テレビ」ってなイメージね。

自分が差別化できる強みを、複数組み合わせてオンリーワンのカテゴリを勝手に作ってしまえばいいのです。

テクノロジーの発展でどこでも、いくつでも仕事はできる。

著者のお二人が、終始語っていたのは、今の時代は急速なITテクノロジーの劇的な発展のおかげで世界中どこでもインターネットが繋がれば仕事ができる時代と言っています。

実際に、この本は本田さんと四角さんの共著ですが、1年間の制作期間中、お二人は一度も顔を合わす事なく旅をしながら本を完成させたそうです。凄いですよね!

10年前、20年前では考えられないやり方だと思います。

また、四角さんはモバイルボヘミアンを目指すうえで、複業の大切さにも言及しています。

自由に生きるためには、どこか1つに依存せず、小さなキャッシュフロー(定期収入)を複数得る、というスタイルをぼくはおすすめしたい。

これは、投資などでリスクを減らす方法と一緒です。

一つの株に全額投資するよりも、さまざまな株に分散する方がリスクは減らせるということです。

生卵を一つのカゴにたくさん盛るのではなく、複数のカゴに卵を分けていれば、一つのカゴを落としてしまっても全ての卵が割れるのを避けることができますよね。

一つの企業でしか通用しない技術や能力しかもっていなければ、その企業が倒産したとき、はたして転職できますか?

複数のスキルを持つことは、リスク分散に繋がるのです。

とにかく、この本が伝えたいこと。

伝えたいメッセージは極めてシンプルだ。  「仕事のために生きるのではなく、本当に自分がやりたいこと(大切にしたいこと)のために生きていい」

好きな事を仕事にするだなんて、周りの友達、親、親戚、同僚から馬鹿にされるかもしれないという不安があるかもしれません。

著者は、テクノロジーが発展した現代なら”本気”で好きな事を、”本気”でやるのであれば、好きな事を仕事にすることは、できると言っています。

反対する人の多くは10年前、20年前の固定観念に縛られているだけで、完全に時代遅れなのです。

ちなみに、最新の中学生が将来なりたい職業、男子中学生3位、女子中学生の10位にYouTuber(ユーチューバー)が入ってしまう時代です。

出所:ソニー生命保険 中高生が思い描く将来についての意識調査2017

YouTuberという新しい職業は、まさに会社に縛られることなく、自分が好きな事を好きな場所で発信することができる”モバイルボヘミアン”な働き方の一つではないでしょうか。

もちろんYouTuberの仕事で成功しているのは、ごく一部の人だけで誰もが成功する訳ではありませんが、これだけ時代が大きく変わっているのです。

時代に取り残された人の反対意見に惑わされずに、自分がオンリーワンな存在である自信があるのならば、ボヘミアンな生き方は十分可能なのです。

モバイルボヘミアンとは、”だれにも縛られずに自由に生きていける、究極の生き方”。

まさに、僕が目指す生き方であり、このブログのコンセプト通りの生き方です。

この本に出会えて本当に良かったッス!!!!!!

本当にオススメの本です!

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