【2018年】レンタル浄水器を徹底比較!安い順でランキング

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こんにちは。人生一度きり!
投資歴11年、経験してきた投資は、ナンバーズ、FX、日本株、米国株、不動産投資、太陽光発電、シストレなどありとあらゆることにチャレンジしてきたコアラ太郎(@koala_taro)です。

好奇心を満たすために、組織、時間に縛られない自由人を目指してブログ運営をしています。

水タンクを自宅に宅配してくれるボトル宅配型ウォーターサーバーの時代はどうやら終わったようです。

これからは、”水使い放題”のレンタル浄水器や、配達不要の定額制ノンボトルウォーターサーバーの時代がトレンドとなるでしょう。

ボトル宅配型を利用していて、料金や手間暇に悩んでいる方にオススメの記事となっています。
ちなみに、多くのウォーターサーバー紹介記事では、アフィリエイトの報酬単価が高額な順ランキングされている記事が多いですが、この記事では、アフィリエイトの報酬額の順によらず、コスパ順(水代が安い順)でランキングしているので、ご安心ください♪

実際にかかる費用がわかりやすいように、すべて”税込”価格で比較しています。

ボトル宅配型ウォーターサーバーは時代遅れ!?

多くの家庭で利用されている、ウォーターサーバーですが、ほとんどご家庭で利用しているのは、ボトルが自宅に届く「ボトル宅配型」のウォーターサーバーです。

この、ボトル宅配型ウォーターサーバーが、時代遅れになっているのをご存知でしたか?

水事業先進国 アメリカ、韓国では80%以上がノンボトルウォーターサーバー(水道直結)と言われています。

様々なサービスが定額制(サブスクリプション)で提供されている中、ついにウォーターサーバー業界にも、サブスクビジネスが到来しているのです。

では、これまで主流だった宅配水には、どのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。

ボトル型ウォーターサーバーのデメリット7つ

  1. 飲めば飲むほど料金が高くなる
  2. 重たいボトルを交換する手間がある
  3. 在庫保管場所を確保しなければならない
  4. 注文・受取の日時調整の手間が発生
  5. 清掃、メンテナンスが面倒
  6. 水の鮮度が悪い場合がある
  7. 法人での導入の場合、消費量に伴い料金増

ボトル水は、工場で殺菌成分であるカルキを除去し作られているので、雑菌が増殖しやすいというデメリットがあります。
精製後から、飲用するまでの間に、雑菌増えてしまうことがあります。

主要なボトル宅配型のウォーターサーバー会社を比較して見ました。(税込)

  C社 P社 F社 Cr社
1ℓあたりの値段 171円 176円 173円 116円
毎月の電気代 約465円 約620円 約330円 約524円〜約1,300円
ノルマ 月24ℓ
(4,104円以上)
月24ℓ
(4,233円以上 )
最低4週に1回
(4,924円以上)
3ヶ月で6本以上
(3ヶ月で8,100円以上)
水の種類 天然水 天然水 天然水 RO水
サーバー
レンタル代
0円 0円〜1,080円  0円~540円 0円
送料 無料  地域によって0円〜1000円  無料 無料
解約手数料  2年未満9,720円 2年未満
1万円
〜2万円
9ヶ月未満16,200円
2年未満9,720円
2年以内8,000円
メンテナンス 故障、破損時 各自で  各自で  年1回、毎月450円発生

上記表の中で、一番安いウォーターサーバー業者でも、1リットルあたり116円します。
平均でも1リットルあたり159円します。

ボトル型のウォーターサーバーを利用している方は、水の使用量が増えれば料金も増えてしまうので、飲み水には、綺麗な水を使うのに「お米を炊くときや料理には、水道水を使っている。」という矛盾してしまっている方もいるかと思います。

また、ボトル型のウォーターサーバーは内部の掃除が難しく、衛生面でも課題が指摘されています。

これからはレンタル浄水器(ノンボトルウォーターサーバー)の時代

ウォーターサーバーの普及が進んでいる韓国では、ウォーターサーバーが1,000万世帯に導入されていますが、そのうち9割がノンボトル型(水道利用型)のサーバーが利用されています。

また最近では、ネット通販等の影響で配送スタッフの人手不足のなか、ボトル宅配型のウォーターサーバーのビジネスモデルには無理が生じていると思われます。

そんな宅配型ウォーターサーバーの料金には、毎回の配送料などの人件費が、含まれているので必然的にその分のコストが加算されているのです。

これからの時代は、配送スタッフの人手不足解消の意味でも、金額面での優位性でも、レンタル浄水器(ノンボトルウォーターサーバー)が主流になるのは間違いないでしょう。

では、レンタル浄水器(ノンボトルウォーターサーバー)のメリットを以下で見ていきましょう。

浄水器レンタル(ノンボトルウォーターサーバー)のメリット6つ

  1. 定額、使い放題、飲み放題だから使うほどお得
  2. 蛇口直結型だから重たいボトルを扱う必要なし
  3. 在庫ボトルや返却ボトルのスペースが必要なし
  4. いつでも飲めるから在庫ボトルの注文や管理の心配なし
  5. 浄水直後の新鮮な水が飲める
  6. 法人での導入の場合、経費節約

ノンボトルウォーターサーバーは、蛇口をサーバーに直結して使うので水自体の値段は、自治体に支払う水道代金のみです。
東京都水道局のホームページによると、一般家庭で水道料金計算例を利用して1リットルあたりの水道代を求めると、1リットル約0.1円と激安です。
だからノンボトルウォーターサーバーは、使えば使うほどお得度が増すわけです。

※だからといって、水の無駄遣いは辞めましょうね。

東京都水道局ホームページ(計算事例1)

安い順!レンタル浄水器(ノンボトルウォーターサーバー)ランキング

  1. クリンスイ(月額1,000円)
  2. アクアセンチュアリー2(月額1,836円)
  3. ピュレスト(月額3,218円)
  4. クールクー(月額5,292円)

以下の計算は、3人家族が1日に各自2リットルを利用し、1ヶ月180リットルの水を使用すると仮定して、コスパ順でランキングしていきます。
「3人×2リットル×30日=180リットル」

1位:クリンスイ(三菱ケミカル・クリンスイ株式会社)

出所:クリンスイの公式サイト

POINT

  • 月額定額1,000円(税込)
  • 1リットルあたり5.6円(税込)
  • 電気代が一切かからない
  • ほとんどの家庭用蛇口に取付可能
  • JIS指定13物質とJWPA指定2物質をろ過
  • ミネラルはそのまま残せる
  • 年一回、無料で浄水器本体を交換してもらえて衛生的
  • 35度以上の温水は使用不可

圧倒的なコスパと性能のクリンスイですね。

僕も水道直結型のクリンスイを3年以上愛用していますが、夏場の水出しのお茶を作る際、お米を作るときなど蛇口をひねるだけで手早く美味しい水が飲めてとても満足しています。

2位:アクアセンチュリー2(株式会社ゼンケン)

出所:アクアセンチュリー2の公式サイト

POINT

  • 月額定額1,836円(税込)
  • 1リットルあたり10.2円(税込)
  • レンタル期間は1年間
  • 1年ごとに無料でカートリッジ交換
  • 6年ごとに本体を新品と交換
  • JIS指定13物質除去
  • 電気代が一切かからない
  • 50度までの温水に対応
  • コンパクトサイズなのでスペースを取らない
  • 解約規約金が良心的。期間満了1ヶ月前の解約で1,500円



3位:ピュレスト(株式会社ダイオーズ)

出所:ピュレスト公式サイト

POINT

  • ミネラルウォーター月額定額3,218円(税込)
  • ピュアウォーター月額定額4,298円(税込)
  • 1リットルあたり17.8円(税込)
    ※ミネラルウォーターで計算
  • 冷水、温水、常温水が飲める
  • クリーン機能内蔵(75度で加熱殺菌)
  • 温水は95度まで対応
  • 6ヶ月毎に交換用フィルターが郵送されて衛生的

お財布を気にすることなく、たくさん美味しいお水を飲むことができるのは、水道水利用型の毎月定額ウォーターサーバーだからこそですね。



お子さんや、ペットにも利用したい方で、ミネラルが無い方が良いという方は、ミネラルもカットできる「ピュアウォーター」が良いかと思いますが、その場合少し月額料金が高くなります。

4位:CoolCoo(クール・クー)(アンドウォーター株式会社)

出所:クール・クー公式サイト

POINT

  • 月額定額5,292円(税込)
  • 1リットルあたり29.4円(税込)
  • ROろ過(逆浸透膜)フィルターで浄水
  • ミネラルを含まないピュアウォーターが飲める
  • 温水は85度まで対応
  • 年1回、無料の有人メンテナンスと、フィルター交換で衛生的
  • 全国対応
  • 法人、オフィスにも設置可能

ボトル不要で、ROろ過されたての新鮮な、お水が飲めるのはとても嬉しいですね。
このROろ過とは、細菌やウイルス、カルキだけではなくイオンすら除去し純水(ピュアウォーター)を精製する技術で、海水や牛乳すら真水に変えてしまうほどです。
ROろ過(逆浸透膜)の技術は、NASAやクルーズ船でも利用されているようです。

また、30人規模の会社が、福利厚生として設置しているボトル宅配型ウォーターサーバーを、定額制ウォーターサーバーに変えるだけで年間数十万円単位の節約ができる場合があるので、導入する価値がありますね。


まとめ。紹介した4社を表で徹底比較(税込)

  1位:
クリンスイ 
2位:
ゼンケン
3位:
ピュレスト
4位:
クール・クー
月額
(180リットル使用した場合を仮定)
 1,000円 1,836円 3,218円  5,292円
1ℓあたりの
値段
 5.6円  10.2円  17.8円  29.4円
毎月の電気代  なし  なし  不明
数百円〜
約800円
サーバー
レンタル代
無料 無料 無料 無料
送料 無料  無料  無料 無料
契約期間 1年契約 1年契約 3年契約 3年契約
解約手数料  1年未満
3,000円
更新月の解約なら無し
1年未満
残りの月×1,500円

更新月の解約なら無し
残りの月数×月額料金の総額の60%を一括で支払い ・1年以内32,400円
・2年以内21,600円
・3年以内10,800円
メンテナンス 1年に1回
無料で本体交換
 自身で クリーン機能内蔵
(75度で加熱殺菌)
 1年に1回
有人メンテナンス、フィルター交換
設置・
撤去費用
なし なし  設置時10,800円
・撤去費用8,640円
 撤去費用10,800円
リンク クリンスイ公式サイト アクアセンチュリー2公式サイト
ピュレスト公式サイト
クールクー
公式サイト

 

最後に。ボトル宅配型からノンボトルタイプへの乗り換えるべき理由

比較したとおり、ボトル宅配型のウォーターサーバーから、レンタル浄水器(ノンボトルタイプのウォーターサーバー)へ乗り換えるべき理由がわかったかと思います。その理由をもう一度ここで確認。

POINT

  • 飲み放題で料金が定額
  • 定額制なので、安心して使い放題
  • 定額だから家計の管理がしやすい
  • 水をたくさん飲む家庭や職場は、お得
  • ボトルの廃棄がないから、環境に優しい
  • 重たいボトルをセットする手間が無いので、高齢者の方や力の弱い方や女性にオススメ
  • 賃貸でもオフィスでも設置OK

現在、ボトル宅配型のウォーターサーバーを利用しているかたは、レンタル浄水器(ノンボトルタイプ)への乗換えを検討してみてはいかがでしょうか?

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