自宅が3D映画館に早変わり!低予算ホームシアターのススメ。

スポンサーリンク

こんにちは。自由人を目指しているコアラ太郎です。

この記事のまとめ

  • 約10万円あれば、大画面の3Dホームシアターが手に入る。
  • 必要な物は、プロジェクター、スクリーン、Blue-rayプレイヤーの3つ。
  • ホームシアターは至近距離で迫力満点。
  • スクリーンは、ニトリのカーテンを代用で一石二鳥。
  • フルハイビジョン、3D対応で画質が綺麗。
  • ホームシアターが家にあると人気者、モテ部屋になる。
  • 大画面で友達同士ゲーム、youtube、思い出の写真が見れてワイワイできる。
  • Hulu、Netflix、Amazonプライム、AbemaTV等も楽しめる。
f:id:bicycle-riderback147:20160521233314j:plain

ホームシアターは低予算で手が届く。

みなさん、家でホームシアターとか何セレブみたいなこと言ってんねん!!

って思っていませんか?

もちろん、高額なホームシアターセットは買えません。

代用品を使って、安く、そして、手頃に楽しむことができますよ。

なんと、家で、80インチの大画面で映画を見ることができるんですよ!

(白い壁等に投射すれば、100インチ以上もいけます。)

下の写真は、知り合いの飲食店の白い壁に投射した様子です。100インチ以上あるかと思います。

f:id:bicycle-riderback147:20160522232204j:plain

凄いことに3Dも対応なので、至近距離でかなり飛び出す迫力のある映画が見れます。

ちなみに、80インチサイズをもしテレビで買うとすると、かなり高額です!!

今回の低予算ホームシアターの予算は約10万円!!!

ホームシアターセットの値段もピンキリですから、安くてパフォーマンスの良い物。

そう「コスパ」の良い物を揃えます。

映画が好きな人は、家でお酒を飲みながらのんびり大画面で好きな映画観れたら最高ですよね。

スクリーンは、”あれ”で代用します。

これが最大のポイント。

スクリーンは、

ニトリのロールカーテンをで代用致します。

値段はホームシアター用スクリーンの約半額のコスト。

ここでポイントは、裏面の白い面に投射するということです。

つまり、通常カーテンとして使う時と表裏逆に使用するのがポイントです。

その方が、ツルツルした面に投射できてキレイです。

f:id:bicycle-riderback147:20160522232821j:plain

もちろん、カーテンとして利用しても画質は、問題なく綺麗です。

それに付け加え、当然カーテンなので、カーテンレールに取り付けりことができ、普段はカーテンの機能を果たしてくれる。

なので、引越し等でカーテンを新たに買う予定の方は、これを買えば、シアターのためのスクリーン費用は0円とも考えられますね。

ちなみに、ホームシアター用のスクリーンを買うと、

以下のように1万円ほどします。

カーテンとしての機能面も、光を通さず、カーテンとしても素晴らしい使用感です。実際の使用感は、友人たちは、スクリーンがニトリのカーテンとは全然気づかず、本物だと思っていました。
その上、カーテーンレールには取り付けられなかったり、床に設置したりと、スペースも取ります。

プロジェクターは、2種類に絞られる。

最近のホームプロジェクターは小型で高性能。

家庭で使用するには、狭い部屋で、短い距離で映像を映し出すことができる単焦点プロジェクターが必要です。

これは、完全に好みですが、予算的には、

EPSON(3LCD方式)かBenQ(DLP方式)のどちらかを好みで選択がいいと思います。

細かい話になるので、ここでは説明を省いて、こちらのサイトを参考にしていいと思います。

プロジェクター方式の違い(種類)とは? | プロジェクターの選び方、比較ナビ!

私は、”フルHD”、”3D対応”、”明るい”、”コンパクト”ということで、コスパ的に、BenQのコレを購入しました。

実際にBlue-rayを投射すると、画質は素晴らしくキレイで、個人的には正直、映画館に行く必要性がない気がします。

最新の映画は、Blue-rayでレンタルになるのを少し待って、家でホームシアターで見る方が絶対にいいですよ。

3Dである必要がないと思う方はこちらの記事をどうぞ。

【モテ部屋】Fire TV stickとプロジェクターでモテる大画面ホームシアターを手に入れよう。

Blue-rayプレイヤーは「プレイステーション」がオススメ。

最初、どのプレーヤーで、映画等を映しだそうかといろいろ調べていたのですが、

結論!値段的に安いので、プレイステーション”3”がオススメ!

お金に余裕のある人は、プレステ4でもOK!

プレステを選ぶメリット

①ブルーレイが観れる。

②3Dが観れる。

③ゲームができる。

④インターネットに接続して、YouTube、Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオが観れる。

⑤nasne(ナスネ)を取り付けると、テレビ番組を観る、録画ができる。

ちなみに、nasne(ナスネ)はこちらです。

私は、まだナスネを購入してないのですが、購入予定です。

サッカー日本代表の試合や、オリンピック等、大勢で見れて盛り上がるうえに、迫力満点なのは間違いないと思います。


スポンサーリンク


Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオは、Blue-rayに比べ画質は若干落ちる。

プレステでは、ビデオオンデマンドサービスにも対応していますが、使用感としては、画質がBlue-rayに比べると劣る気がしますが、気にならない人は気にならないレベルだと思います。

しかし、Amazonプライムビデオは、無料でたくさんの映画やドラマがあるので、個人的にかなりオススメです。

Amazonプライムビデオの無料体験はこちらから。

ここまでで、

ニトリのロールスクリーン 約6,000円

プロジェクター     約70,000円

プレステ3       約27,000円

合計 約103,000円!!!

映画館の入場料を1,500円とすると、70回分で元が取れます。

是非導入を検討してみてください。

以下は、さらにグレードを上げるおまけなので、余裕のある人のみどうぞ!

おまけ1。余裕のある方は3Dメガネも購入を!

3Dメガネも安いもので済ましましょう。

2,000円前後で買えます。

3Dを見るならアバターが絶対にオススメ。

ホームシアターで見る3Dは至近距離の為か、映画館で見るより正直迫力あるように感じました。

おまけ2。余裕のある方は、スピーカーもどうぞ。

プロジェクターには、十分なスピーカーが内蔵されていますが、より、迫力ある高音質の音響を揃えたい人は、サウンドシステムの導入もオススメです。

私は、配線がゴチャゴチャするのが嫌だったのと、ある程度音がキレイであればよく、さらに、外出時などにも使いたかったので、

SONYのワイヤレスポータブルスピーカーをオススメします。

正直、音めっちゃいいです!!!!コスパ半端ないです。

残念ながら、プロジェクタにはワイヤレスではなく、有線でしか繋げるしかないのですが、線一本で済みますし、音質も素晴らしいです。

キャンプや野外で持ち運びもできて便利です。

おまけ3。こんな使い方もできちゃう。

①思い出の写真を投影。

個人的には、この使い方は非常に良いです。

宅飲みで仲間と思い出のアルバムを大画面で懐かしながら眺めるのは最高です。

②Youtubeでミュージックビデオを流しながらホームパーティ。

宅飲みではかなりいい雰囲気を作り出してくれます。

③ダンスの練習。

これは、非常に使えます。

結婚式等の余興の練習に効果を発揮します。

(ちなみにEXILEのハッピシェアのダンス練習中です。笑)

f:id:bicycle-riderback147:20160522235035j:plain

最新の革新的なプロジェクタを紹介

3Dではありませんが、SONYから革命的な超至近距離で使えるプロジェクターが登場しました。。

壁の側に置いて壁に投影したり、テーブルに置いてテーブルに投影するなど、どこでも大画面を出せるポータブル超短焦点プロジェクターが登場です!

壁にくっつけるように置いて、照らしてみたり。

出所:SONYホームページ

床やテーブルに置いて投影してみたり。

最後に。

お家でプロジェクターだなんてと思っていた人も、これを読めば、手軽に利用できるものだと思ったはずです。

コスパは非常にいいと思います。

好みの女の子をお家に招いて映画を見るなんてのもオススメです。

是非お試しあれ♪

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です