働き方改革!柔軟な働き方や制度を導入したスゴい会社。【その1】

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こんにちは。完全自由人を目指しているコアラ太郎です。

少子高齢化問題、育児離職、介護離職、働きにくいこの世の中。

将来の日本を考える上では、ワークライフバランスの改善がものすごく重要になってきます。

プレミアムフライデーも来年2月24日からスタートすることが決まりましたね。

誰もが働きやすい時代になるように、常識にとらわれない新しい働き方ができる企業が伸びる時代が来ることでしょう。

ということで、ワークライフバランスの改善につながる面白い働き方や制度を導入している企業を4社を特集します。

① サイコロで給料の一部を決めます。「面白法人カヤック」

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全社員が、サイコロを振って出た目によりもらえるサイコロ給という手当があります。

基本給×サイコロの目%を給与にプラスするとても嬉しい制度です。

例えば、基本給20万円の社員がいて、サイコロを振って6の目が出れば。

20万円×6%なので、1万2千円のサイコロ給がその月もらえるということになります。遊び心があって楽しそうな会社ですね〜♪ 運が給料に影響するって事ですね。

www.kayac.com

実は、僕は過去に何を思ったのか、カヤックさんに採用時期でもない時期に直接アポを取って、選考の依頼をしたことがあります。

そして、カヤックさんは快く面接の場を設けていただき、社長含む役員最終面接まで進んだことがあります。

IT未経験なのに、今思い出すと、よくこの世界に飛び込こもうとしたな〜っと思います。結果は、もちろん不採用でしたが、今振り返っても不採用としていただいて正解だったと思います。笑

あきらかにITには向いていないのがバレたんでしょう。笑

ただ、今でも面白くてスゴい会社だと思っているで、カヤックさんが株式上場されたタイミングで、カヤックさんの株式を購入しました。これからもガンガン買い増したいと思っている注目の会社です。

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② 最長6年間の育児・介護休暇制度「サイボウズ」

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最長で、なんと!男女問わず子供が小学校入学するまでの6年間の育児・介護休暇が可能なんですと!スゴい!!まさに女性の働き方がガラッと変わりますね!

しかもスゴい事が、先見性のあるこの制度を2006年に既に導入しているのです。

これまで取得した社員で最長休暇期間は4年半程度と社長さんが話されてました。

さらにスゴいのが、この制度で目に見えて”ある”成果が出ているのです。

それは離職率の激減です。

「従業員数と離職率の推移」 引用 サイボウズホームページ

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明らかに、2006年以降離職率が減っていますね。最大で28%あった離職率は、2012年には4%にまで低下しています。

ワークスタイル – 企業・IR情報|サイボウズ株式会社

 

③ 週休3日制 「ユニクロ」

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「変形労働制」を利用した働き方で、1日10時間×土日を含む週4日の勤務で、通常のフルタイム勤務(8時間×5日=週40時間)と同額の給与を支給します。お休みは週に3日、平日に取得いただきます。

https://www.fastretailing.com/employment/ja/uniqlo/jp/career/regional/sp/threeday_weekend/

よっしゃ!休み多い!と思った方も多いかもしれませんが、1週間の勤務時間は週休2日制と同じ40時間ですね。笑

もしかしたら、1日の勤務時間が週休2日制に比べ3時間長い分、意外とキツかったりして。。。

そもそも今の日本では週休2日制が一般的ですけど、経済的にそれが最も効率的なんでしょうかね?ってう素朴な疑問。

休みが増えたら、外出して消費活動する時間が増える。その代わり、休みが多い分、給料は少ない。正直どっちが経済的に良いかわからないですけどね。。。。

素人の考えだけど、少なくともブラック企業のように残業代を払わず社員を長い時間拘束する事は、経済的に絶対良くないでしょうね。

残業代が無くて給料は増えない上に、消費活動する時間も会社に奪われるわけですから。

残業させて拘束するなら、その分残業代を払いなさいって感じですね。

www.fastretailing.com

④ LGBTの方の事を考えた就業規則「認定NPO法人フローレンス」

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フローレンスさんにはLGBTを公表している社員さんがいるそうです。

また、採用の際に使う履歴書の性別の欄に「その他」(自認の姓をお書きください)と配慮したそうです。

将来的にますますLGBTの方は、公表する傾向だろうし、公表しやすい環境を整備する必要姓が今の社会にはあります。

そんな中、フローレンスさんは、LGBTの方を配慮した就業規則を2015年4月21日に施行しました。今後全ての企業や官公庁で導入されるべきだし、自然とそういう流れになるでしょう。これまで規定されていなかった事が問題だったのでしょうね。

具体的には、フローレンスさんの慶弔休暇の規定の中で、「本人の結婚 5日」と規則で規定されています。

この”結婚”という言葉の定義を追加したそうです。

結婚とは、「入籍、”事実婚、同性婚”…..」という”事実婚、同性婚”の文言を追加したのです。

フローレンスさんは「働きがいのある会社」という調査で2015年は従業員数100-999人の枠で13位にランクイン!5年連続20位以内で殿堂入りしている達成しているだけあってスゴい認定NPO法人ですね。

ほかにも、当然のように在宅勤務制度も導入しています。

florence.or.jp

政府もこれまでの働き方に問題があると認識し、一億総活躍社会を目指すため働き方改革を始動させました。

各社ユニークな制度や就業規則の変更などの動きが、今後ますます増えてくるでしょう。

企業は、あくまでも社員が働きやすくする環境整えて、長い間勤めてくれる社員を増やす事が目標であるべきです。ユニークすぎる制度をいくつも整備してあきらかに注目集めや人材集めに奮闘しているベンチャー企業も見受けられます。

本末転倒にならないように、目先のことではなく、将来を考えた制度を打ち出してくる事に期待します。

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