【休み方改革】有休、年休を上手に取得する為に必要な3つのポイント

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎(@koala_taro)です。
日本人の有給取得率が2年連続世界で最下位。
働き方改革に合わせて、休み方改革を実践しましょう。

年休全消化は簡単!ポイントは3つ

有休、年休を年間20日全消化した僕が、上手な年休の取得方法を伝授します。

  1. 空気を読まない
  2. 同僚の目を気にしない
  3. あらかじめ適当に全ての年休を申請しておく

僕は、この方法で年休を取得しています。

 まずは、日本人の有給取得率の酷さをご覧ください。

こちらは、世界最大級の総合旅行サイトエクスペディア・ジャパンが、毎年調査している有給休暇の国際比較調査の2017年の実施の結果です。
調査対象が世界30ヶ国18歳以上の有職者男女計15,081名での大規模な調査です。

出所:エクスペディア:有休消化率2年連続最下位に!有給休暇国際比較調査2017

日本の年休取得率は、5割とのこと。
20日のうち10日しか年休を取得できていない状況です。
ここ数年、取得率は約5割前後でほぼ横ばいで改善が全くされていませんね〜。

日本独特の空気を読む、職場の雰囲気を気にして。。。という方が多いみたいですね。

出所:エクスペディア:有休消化率2年連続最下位に!有給休暇国際比較調査2017

約6割もの日本人が年休を取得するのに罪悪感を感じているという。。。

上記3つの、日本人が年休を取ら無い理由は、僕が冒頭で推奨した方法で解消できます。

  1. 空気を読まない
  2. 同僚の目を気にしない
  3. あらかじめ適当に全ての年休を申請しておく

空気を読まない、周りの目を気にしない

これは、シンプルです。心を鉄にして割り切るのです。笑

自分の権利を行使しましょう。みんなが有休取得する雰囲気を作り、残された人で仕事を回せば良いだけの話です。

海外の人は、自己主張をはっきりする傾向があると言われていますが、日本人は周りの目を気にしてしまいそれができない傾向にあります。

勇気を出して、周囲の目を気にせず、空気を読まないことをオススメします。

あらかじめ適当に年休を申請しまくる

日本人が有休みを取ら無い理由第1位が「緊急時にためにとっておく」とあります。

とっておいた年休は、結局使わずじまいで有休が消滅してしまうんです。笑

なので、最初から無計画でも良いから年休を月1、2ペースで申請しまくりましょう。

上手な年休の取得方法は、上手な貯金の仕方と一緒です。

給料日に、貯金額を別の口座に先に抜き取ると確実に貯金ができますが、それと同じ考えです。

残ったお金を貯金しようと思ってもできませんよね?

先取りすることが、貯金においても年休習得においても大事なポイントだと考えます。

人それぞれ業務が落ち着いている日は異なると思います。

週、月間、年間で、業務が落ちつく日は、おおまかに、予想がつくと思いますので、そのタイミングに年休を先取りで申請しまくるのです。

本当に緊急時がある可能性も考慮して、数日程度は余裕を持たしておき、年休がリセットされる時期の前に、全ての年休を使い切ればいいのです。

ちなみに、参考までに日本は祝日の数が世界的に多い方です。

「年休を全部取るなんてなんて生意気なんだ!」というおっさん世代からの否定的な意見が多少なりあるかと思いますが、こちらをご覧ください。

確かに、世界的に見ると、日本は祝日はトップクラスに多いですが、

その一方で、年休取得率は約5割。

祝日数と年休取得数を合わせた実質的な休日数で考えると、日本人はどれくらいの休すんでいるのだろうか?

ってことで表にしました!笑

エクスペディアさんのデータとマーサーさんのデータを掛け合わせて作成。

参考:マーサー、年間祝祭日数世界ランキングを発表 – プレスルーム | マーサージャパン

こうやって総合的に見ると日本は祝日数世界2位で多いと言われていますが、 年休取得率が悪い分トータルで見ると必ずしも多く休めてないということが見えます。

働き方改革も大事ですが、休み方改革、有休取得改革に取り組んでいきましょう。

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