労働組合はオワコン!副業力を高めれば組合の賃上げ活動は必要なくない?

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トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎(@koala_taro)です。

ある程度の規模の会社になると「労働組合」ってありますよね?

毎年、微々たる給料の増額を訴える為に様々な活動をしていますが、早い話、副業や副収入を得る事に専念する方が断然給料増えるのにな〜。って思いましたので記事にしてみました。

そもそも労働組合とは?

労働組合は労働者が団結して、賃金や労働時間などの労働条件の改善を図るためにつくる団体です。

引用:厚生労働省 労働組合

労働組合は実際のところ、オワコン化しています。

労働者に占める組織労働者の割合のことを、「組織率」と言いますが、厚生労働省の調査によると1949年の推定組織率が55.8%だったのに対して、2016年には17.3%にまで低下しています。

引用:厚生労働省 労働組合

最近では、IT企業やベンチャー企業は労働組合が存在しないことが多いようですね。

ちなみに僕の会社では、労働組合があるのですが、組合の存在意義を感じていないので僕は加入していません。笑

というのも、組合加入者は組合費として数千円の負担があるようです。
組合は、特定の政治家や議員を応援したりデモ行進をしたりと、よくわからない活動をしているのが僕個人的な意見です。

そのうえ、組合は給料をあげる交渉を行ったとしても、
「やりました!2,000円の給与増を勝ち取りました!」みたいなレベルの成果しか無いのです。

そもそも組合に加入しないだけで、組合費の数千円が毎月節約になるにもかかわらず!笑→本末転倒

無駄な組合費を連続増配銘柄に投資した方が、毎年配当金が増えるのにね。

宗教のように、組合勧誘を頑張る先輩もいたりします。(どんな思惑があるかわかりませんが。)

大人数で給与増額の抗議や活動をするエネルギーがあるのであれば、副業や副収入を増やすことでそのエネルギーを使うのはどう?って提案したいです。

みんなが組合に加入していたからなんとなく加入していない?

わりとよくある、加入理由は、「みんなが加入したから。」です。

僕は、流されるのが嫌いで、自分の意思を貫くタイプなので加入していません。

多くの人と同じ同調的な行動は辞めて、自分の意思、意見を正直に表明することは大事だと思います。

そこで提案!組合なんか脱退して、そのコストや労力を副業に充てるのはどうでしょう?

世の中の全ての人が、自分の得意なことで月に1万円でも稼ぐ力を身につける事はとても大事だと思います。

賃上げとかよりも、簡単に、そして早く収入が1万円増えると思います。

極論ですが、日本国内の労働力人口の全ての人が仮に毎月1万円を副業や副収入を得ることができたら、

  • 2017年の労働力人口は、6,556万人
  • 6,556万人が給与以外に1万円稼いだと仮定
  • すると、日本全体で6,556億円の収入増が達成

詳細な計算はできませんが、国民の多くの人が副収入で1万円を確保できれば、GDPは増え税収は確実に増えるでしょう!

参考:厚生労働省 労働経済の基礎的資料

副業で稼げる力を「副業力」とてでも名付けましょうか!
組織や会社に頼ることなく、自分の力で1万円が稼ぐ成功体験があれば、10万、30万、100万円と増やせる可能性があります。

そう!働き方改革です!

「たった1万円。されど1万円。」

僕の親友の家電ブロガーは、コツコツとブログを続けることで月に20万円〜30万円と稼いでいます。
僕らの親世代にそんな事を話しても嘘のような話に思えるかもしれませんが、現代ではPCひとつで稼ぐことが誰もができるのです。

みんな、やらないだけなんですね。

これからの時代、社会保障制度、年金問題など不安があります。
昇給率を超える物価の上昇が起きてるなか、副業を禁止している企業は、はたして社員の老後や将来まで考えてくれているのでしょうか?
自社の利益や社員の流出を恐れて、副業を禁止にしていないでしょうか?

そんななか、ソフトバンクとDeNAは、社員の副業を解禁しました。

  • ソフトバンクは2017年11月から副業を解禁。
    解禁の理由は、「社内知と社外知を柔軟に組み合わせていかなれば、創造性のある企業として生き残れない。」という理由です。
  • DeNAは2017年10月から副業を解禁。
    解禁の理由は、「社員の満足度向上」とのこと。
    副業解禁が理由で転職される不安については、「そもそも会社に魅力がなければ社員は自然と離れていく。」だから、副業を解禁して、自社が魅力のある企業になれるように努力をするとのことです。

さぁ!あなたも働き方改革をして、さっそく副業力を身につけましょう♪

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