車を貸して副収入!Anycaでカーシェアリングのオーナー始めました。

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こんにちは。人生一度きり!

トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎です。

2017年新たな事にチャレンジ始めました。

それは何かというと、カーシェアリングのユーザーとオーナーです。

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カーシェアリングは新しい副収入のカタチ。

Airbnb、Uberなどシェアリングやライドシェアのビジネスが盛り上がっている中、何かと噂のDeNAが提供するカーシェアリングサービス「Anyca」が今ノリに乗っています。

Anycaとは、自分の所有する車を、借りたい人に貸し出すWin-Winなサービスです。

スマホアプリから簡単に車をシェアできて、料金も激安なので、今後間違いなく大流行すると思われる最先端のサービスです。

Anycaに登録されている多くの車で、レンタカーの半額程度でシェアできる事ができます。

anyca.net

Anycaは、個人間(C to C)でカーシェアができるサービスです。

車を借りたい側が安く車を借りる事ができる一方で、車を貸す側(オーナー)は貸し出し料金の90%が報酬となり、残りの10%は運営元のDeNAに渡ります。

なんと驚くべき事に、エニカに登録しているオーナーの月額平均受取額は、

約25,000円!!!

(※東京23区内で1回以上シェア経験があるオーナー)

車を所有している 人で、カーシェアリングのオーナーになると家計が25,000円も節約できることになります!

節約=収入UP

まさに、働き方改革ですね!ww

Anycaは、徐々に認知度が上がってきているサービスなので、今後ますますオーナーの登録が増えると思われます。

興味がある方は早めの早期登録がオススメです。

Airbnbが流行り始めた時期と同じで、早期に参入した人がレビュー数やノウハウ蓄積で圧倒的に優位になりますからね。

カーシェアで稼ぎたいなら2020年までが勝負!!

勢いのあるカーシェアリングサービスですが、未だ利用率は低いです。

ソニー損保が行った2017年新成人のカーライフ意識調査の結果によると、カーシェアの利用経験率がわずか4.9%しかありません。

出所:ソニー損保、「2017年 新成人のカーライフ意識調査」 | リサーチレポート | トピックス | 自動車保険ならソニー損保におまかせ!

そのため、認知度やカーシェアに対する意識が変われば爆発的に流行ると思われます。

カーシェアリングサービスを提供している「パーク24」(駐車場のタイムスで有名な会社)は、カーシェア事業が好調で2017年は営業利益が240億円の最高益を叩き出そうとしていて、株価も5年前に比べ3倍以上、上昇しています。

その一方で、2020年には、自動運転で走る車が普及し始めると言われています。

2020年以降の車の乗り方は、カーシェアから自動運転車への流れに変わるだろうと予測しています

(あくまでも僕の予測ね!笑)

将来は、定額制の完全自動運車が街中を走っていて、乗りたいときに乗って、降りたいときに降りるみたいな時代が必ず来ると思います。

なので、カーシェアリングで稼ぎたいと思うなら、

2017年〜2020年までが勝負だと思います。


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カーシェアのオーナーはじめました。

借りる側としても、Anycaを利用してスノボ旅行に行きましたが、大変大満足でした。

www.kinfumi.com

ユーザーデビューと同時にオーナーとしてもAnycaに登録しています。

以下の、オープンカーが僕の車です。

沖縄に観光に来られる方は、ぜひご利用お願いします!笑

平日24時間4500円に設定して、レンタカーの半額以下!!

4人乗りの可愛いワーゲンのオープンカーです。

4人で割り勘するとなんと、一人1,500円程度!

anyca.net

カーシェアリングのオーナーになるには、車を所有さえしていれば誰でもなれます。

僕は、Anycaオーナー登録してまだ間もないですが、問い合わせ数、閲覧数、お気に入り登録の数が予想より増えてきています。

実際に何度か貸出も行いました。

面倒そうに思うかもしれませんが、とても簡単で問題もなく、慣れてしまえばAirbnbの運用よりも楽だと思います。

カーシェアリングのオーナーを検討される方は、こちらからオーナー登録できます。

Anycaオーナーをご検討の方 | Anyca (エニカ) “乗ってみたい”に出会えるカーシェアリングアプリ

クルマの差別化が超重要!

Anycaには、すでに数多くの車が登録されています。

軽自動車、乗用車、高級車など多くの車種が登録されています。

安いものは24時間2,000円で借りれるクルマもあります。。。。

しかし、今後どんどん登録者が増えて行くと予想されるなかで、他の車を出し抜くには普通のクルマではなく、差別化されたクルマである必要があります。

民泊のAirbnbだったら、部屋の内装、インテリア、設備などで、ある程度差別化できますが、クルマとなれば基本的には、同車種がたくさんある中での差別化が難しいです。

そこでいかに、他の車やオーナーさんと差別化をするかが重要になってきます。

レアな車、普段乗れないような高級車、などなど。

僕は、オープンカーという点で、一応差別化をしたつもりです。(今後増えると思うけど。汗)

カーシェアは出会いも大きな魅力。

僕が、オーナーとして一番大きな収穫だったことは、借り手とのコミュニケーションや会話でした。

先日、関東から沖縄にお越し頂いた方から、シェアの申請があり待ち合わせをすると、とても感じの良い2人のビジネスマン方々でした。

車に乗り、しばしおしゃべりしながら運転を開始すると、お二方が凄い方々と判明!

某有名なテーマパークのマーケーティング部長を経験されて、今は全国各地で企業向けに幹部講習会や研修を行う方でした。

名刺交換や連絡先交換もしていただき、今度はお酒でも飲みながらもっとお話ししましょう。という事も言っていただきました。(飲酒運転はダメよ)

この交流こそ、カーシェアリングの醍醐味の一つだと思います。

カーシェアは、料金が安いだけでなく、交流という隠れた魅力がその先にありました。

最先端のカーシェアリングサービスで、あなたも働き方改革してみませんか?

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