【超オススメ】家事時短家電のホットクックは”副業”と相性が良い投資先

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トクする情報、タメになる情報を発信して「自由な働き方」を目指しているFP2級保有のコアラ太郎(@koala_taro)です。

時間は有限!これからの時代は、時短術で浮かした時間で副業(複業)に励みましょう。

自炊時間を時短!神家電のホットクックは最強にオススメ

前々から欲しかった、水なし(無水)・自動調理家電の一つであるシャープの「ヘルシオ ホットクック 」をようやく購入することができました。

実際に購入して利用した感想としては、素晴らしい家電で購入(投資)すべき商品です。

まず、体感してわかったメリットは以下4つです。

メリット

  1. ほったらかし料理で自由な時間が増える(可処分時間の増)
  2. ガスコンロ周りが汚れない
  3. 栄養素が多く残る
  4. 光熱費が安くなる(ガス代より電気代が安い)

ホットクック(KN-HW24C)のメリットは可処分時間の増加!

ホットクックを購入して一番メリットを感じている点は、”ほっておいても”料理が出来上がるというところです。

商品名の由来でもある、”ほっとく”、”クック”を、まさに可能とする奇跡の家電です。

具体例でいうと、「白菜と豚肉の重ね煮(ミルフィーユ煮)」を作った場合、

  • 水なし自動調理で30分で完成
  • 自動調理中の30分でジョギング(運動)

火を使わないので、調理中に安心して外出ができました。

まるで、家政婦が自分の代わりに料理をしてくれているイメージです。

ホットクックを上手く活用すると、一日の中で限られた可処分時間(自分の意志で自由に使える時間)が増えます!

特に、共働き世帯や育児中などで、自炊をする時間が十分でない人は、ホットクックを利用する事で貴重な可処分時間の捻出可能になります。

「ホットクックは、家政婦と思いましょう!」

ホットクックは、時給換算すると投資対効果が高い家電

先ほど、ご紹介した「白菜と豚肉の重ね煮(ミルフィーユ煮)」で投資対効果を計算して見ましょう。

  • 自分の時給を仮に1,000円とする。
  • 自動調理中に浮いた時間は30分
  • 浮いた30分の価値は500円
    (1,000円÷2=500円)

ホットクックの価格を45,000円と仮定し、上記の計算をすると90回の使用で”モト”が取れます。
(投資額45,000円÷浮いた時間の価値500円=90回)

約4日に1回(365日÷90回)、ホットクックを使用すれば、実質1年で投資額を回収できることになります。

もしも、ホットクックを2日に1回利用すれば、半年でモトが取れます。
(ちなみに、僕はLINE Payアプリを使って1万円キャッシュバックを利用したので、実質38, 000円で購入できました。)

実際に、先日「白菜と豚肉の重ね煮(ミルフィーユ煮)」を作った際に、外でジョギングをしてきました。

火を使った料理なら、調理中に外出をするという危険なことは、当然できませんのでホットクックの恩恵を凄く感じました。

この場合、浮いた30分で健康増進のために運動をしましたが、副業(複業)をすると浮いた時間でお金を稼ぐことも可能になります。

たった30分で副業ができるのか!?っと突っ込まれそうですが、実際に30分でもできる副業はあります。

僕の例でいうと、ココナラというスキルを販売するサイトで、どんなアイデアでも「5つ、2,000円で販売します。」という商品を販売しています。笑

どんな分野でもOK!斬新なアイデアを5つ出します 異なる視点からアイデアを求めている方にアイデアを提案します。

30分でこのような小さな案件を進めることも可能です。

最近だと、メルカリ等を利用して、自宅にある不用品を出品する作業も30分あれば可能です。

そのほか、浮いた30分を読書や勉強の時間にあてて、新たな知識を手に入れたり、高めることも可能です。

そうすることで、見えない資産(知識、情報、時間など)が複利的に増えていきます。

お金で買える時間は、買いましょう!人生のおいて時間は非常に貴重です。

参考までに、GfK社が17ヶ国22,000人に行った「お金vs時間」の意識調査によると

  • 海外では、お金よりも時間を重視する人が31%
  • 日本では、お金よりも時間を重視する人が11%

日本人が、時間よりもお金を大切にする傾向があり、逆に海外の人は時間を大切にしていることが分かります。
参考:Gfk Canadians value time, life experiences above money, possessions

ホットクックを毎日の料理に使えば、ガスコンロ周りが汚れない

ホットクックは、電気を使う調理家電なので、当然ガスコンロを使用しません。

ガス調理だと、当然ガスコンロ周りに油が飛び跳ねて汚れてしまいます。

ホットクックは、コンセントにつないで、蓋を閉めて自動調理を行うので、汚れるのはホットクックの部品のみ。

その一方で、逆にホットクックの部品を洗浄する手間は生じてしまいます。

手洗いで洗っても、良いのですが、ホットクックの内釜以外は食洗機対応なので、食洗機で洗浄すれば部品の洗浄は、苦になりません。

ホットクックも超オススメの家電ですが、食洗機も時短生活を手に入れるにあたって、超絶オススメできる家電の一つです。

もちろん僕も愛用しています。

【2019年版】世帯別オススメ食洗機!家族の人数に合わせて時短生活を手に入れよう。

2018.05.17

ホットクックを使えば、多くの栄養素を摂取できる

参考:シャープ公式サイトから引用

ホットクックは、野菜に含まれる水分を活用して無水調理ができるので、通常の調理に比べて栄養素が多く残りやすい設計になっています。

たしかに、ホットクックを使って肉じゃがを作った時の人参は、甘くて美味しかったです。
(栄養を丸ごと取るために皮付きで調理しました。)

とにかく、じゃがいもが柔らかく、玉ねぎもトロトロで普通に肉じゃがを作るよりも、むしろ美味しい印象でした。

毎日、コンビニ弁当や外食で栄養価に偏りがある独身男性には、ホットクックをオススメしたいです。

ホットクックを使うことで光熱費(ガス代)を安くできる!

ホットクックを使うと当然、ガスを使わずに電気を使うことになるので、イメージとしては、ガス代が安くなって、電気代が高くなるはずです。
(ちなみに、僕が住む賃貸アパートは、プロパンガスを利用しています。)

ガス代節約のメリットが、電気代上昇よりも上回れば、トータルで光熱費が安くなるはずです。以下で検証してみましょう。

ホットクックで以下のレシピを4人分で作った場合の電気代は、

  • 「チキンと野菜のカレー(無水カレー)」:電気代は約6.8円。
  • 「肉じゃが」:電気代は約5.5円。

参考:ホットクックの公式サイトQ&A

一方、同じレシピをガスで調理をする場合のガス代は、

  • カレーを調理:ガス代は約30円
  • 肉じゃがを調理:ガス代は、約20円

ご覧の通り、電気で調理をする方が、光熱費が安くなるのがわかりますね。

仮に、電気代が気になる場合、地元の電力会社を乗り換えることで安くすることもできます。いわゆる新電力というやつです。

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最後に、ホットクックは一人暮らしでも大きい2.4Lサイズがオススメです。

ホットクックには、2人〜4人用の1.6Lの小サイズと、2人〜6人用の2.4Lの大サイズがあります。

僕は、間違いなく大きい方の2人〜6人用(2.4L)のホットクックをオススメします。

「大は小を兼ねる」で、一度に、多くの料理をしてしまったほうが、お弁当用や作り置き用などに活用できます。

また、内釜が大きい方がアクアパッツァ等の魚一匹丸ごと使うレシピも、調理しやすいです。

ホットクックのサイズは、炊飯器を一回り大きくした程度ですので、場所はそんなに取りません。

使用感も、スイッチを押して放置ができるので、まさに炊飯器と同じような感覚で使える家電です。

以下の写真は、2人〜6人用(2.4L)の「KN-HW24C」です。

炊飯器が自宅にあるのが当たり前のように、これからはホットックが自宅にあるのが当たり前の時代の到来だと思っています。

素晴らしい投資だと思って、購入を検討してみてください♪