【オススメ比較】家庭用浄水器クリンスイがコスパ最強である5つの理由

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トクする事、タメになる情報を発信して自由人を目指しているコアラ太郎(@koala_taro)です。

僕が絶賛するコスパ最強の浄水器”クリンスイ”の魅力をお伝えします!ウォーターサーバーからクリンスイに乗り換えると大幅に家計節約に繋がると思いますので、ご参考になれば嬉しいです。

僕が3年間愛用中のクリンスイとは?

クリンスイ とは「三菱ケミカル・クリンスイ株式会社」が販売している浄水器アイテムです。
社名の通り、安心・信頼のあの「三菱」のグループ会社なので、うさんくさいメーカーの浄水器などでは無いということが言えますね。

僕が使っているのは、まさにコチラの画像の商品です。

台所の蛇口に取り付ける直結型の浄水器なので、面倒な工事が不要で簡単に取り付けられます。

この記事では、主に以下の3つのコスパ面で比較していきます。

  • クリンスイ
  • ウォーターサーバー
  • 持ち帰り型水屋さん

 

クリンスイのメリット

  1. おいしい水
  2. 安全な水
  3. 浄水力
  4. コストが圧倒的に安い
  5. 取り付けが簡単

1.おいしい水

僕は、毎日のようにクリンスイを以下のように愛用しています。

  • 水出しのお茶
  • 米を炊く
  • 沸かしてコーヒーを飲む
  • 料理に使う

口にするお水は、全てクリンスイで浄水して利用しています。

断言します!
普通に美味しい水です!

僕のような”水”シロウトが言っても信憑性にかけるので、どれだけ美味しいかがわかるエピソードがあります。
かつて人気TV番組だった「ほこ×たて」という番組で企画が組まれました。

「絶対に水道水だと気づかれない浄水器VSどんな水も絶対に見極める酒職人」とう企画です。

対決のルールは、日本名水百選に選ばれた名水4種類と、クリンスイでろ過した東京都の古い民家の水道水1つの計5種類の水の中から、酒職人がクリンスイでろ過した水を当てれたら勝ちという内容です。

結果は、最後の最後で、酒職人に見破られたのですが(笑)、
酒職人いわく「味に大差が無かった。」と話していたそうです。

酒職人が、日本名水とほぼ差がないとというお墨付きの水を、一般人が差に気づけることは至難の技でしょう。

2.安全な水

クリンスイの特徴である高性能な”中空糸膜フィルター”は、「家庭用品品質表示法」に定められた除去対象13物質に加え、「浄水器協会」で定められた除去対象2物質の計15物質をしっかり除去します。

しかも、ミネラルはそのまま残しながら。

ミネラルを残しながらって水道水でしょ?
って思いました?
実は、意外ですが、水道水のミネラル含有量は凄いんです!


出典:クリンスイ公式サイトより抜粋

日本の水道水の基準はミネラルウォーターの基準より厳しいのです。

  • 水道水の品質基準:50種類(水道法)
  • ミネラルウォーターの品質基準(品質衛生法)

日本の水道水は、世界で有数の安全性を誇ります。(海外旅行とか行ったら痛感するよね。)

僕は、以下の蛇口直結型のタイプを利用しています。

フィルターの交換をする際には、1個あたりが安くなる3個セットを購入しています。
クリンスイは、ニトリなどでも販売していますが、僕が知る限りアマゾンが1番安いです。

しかも、この交換カートリッジは、品番の最後に”AZ”とついていてアマゾン専用の商品のようなのですが、1本あたりがめちゃくちゃ安いです!
参考までに、15種類の除去物質は以下です。
(メーカーサイトから引用)

  • 遊離残留塩素(水の味を損なう物質)
  • 濁り
  • 総トリハロメタン(発ガン性が指摘)
  • クロロホルム(発ガン性が指摘)
  • ブロモジクロロメタン(発ガン性が指摘)
  • ジブロモクロロメタン(発ガン性が指摘)
  • ブロモホルム(発ガン性が指摘)
  • 溶解性鉛(胎児や乳幼児の知能障害を引き起こす恐れ)
  • 農薬
  • かび臭
  • テトラクロロエチレン(発ガン性物質があると言われている)
  • トリクロロエチレン(発ガン性物質があると言われている)
  • 1,1,1-トリクロロエタン(発ガン性物質があると言われている)
  • 鉄(味を損なう)
  • アルミニウム


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※広告の下も、まだ記事は続きます。

3.浄水力

百聞は一見にしかず!まずはこちらのクリンスイ公式動画どうぞ!オレンジジュースが…..

 

3年も愛用していたクリンスイ が、こんなにも浄水力があったのか!って正直驚いています。笑

クリンスイの最大のポイントである「中空糸膜フィルター」が0.1マイクロメートル(1ミリの1万分の1)以上の粒子や雑菌、赤サビなどを除去できるとのことです。

にも関わらず、ミネラルはそのまま残せる技術が凄すぎます。

4.コストが圧倒的に安い

僕が、ウォーターサーバーを嫌って、クリンスイを愛用している最大のポイントはコスパの高さです。

クリンスイのカートリッジは、1日10L使用した場合、約3ヶ月利用できます。
(僕は一人暮らしなので1年くらい使ってます。笑)

この3個入り交換カートリッジなら、1個あたり約1,500円。

1個のカートリッジで3ヶ月(90日分)使えるので、目安では約900リットル相当利用できます。

1リットルあたり、1.6円の驚愕の安さです。

ミネラルウォーターと比較

アマゾンでベストセラーになっているミネラルウォーターと比較

1リットルあたり、約46円になので、クリンスイの約29倍のコストです。

ミネラルウォーターのデメリットは、コストが高いのと、保管スペースの確保が必要ということ。

ウォーターサーバーと比較

一般的には1リットル100円程度、それとは別に電気代が月1,000円近く発生し、サーバーのレンタル費用が毎月、数百円発生する業者も。

クリンスイの約63倍のコストです。

また、同じサーバーを使い続けることで雑菌が繁殖しやすい傾向があるので、赤ちゃんやお子さんへの利用が不安。

ウォーターサーバーのデメリットは、コストが高いことに加え、清掃が難しいので衛生面に不安があること。

これは余計ですが僕の経験的データによると、なぜか看護師の自宅には高確率でウォーターサーバーがあります。笑

持ち帰り型のお水屋さんと比較

持ち帰り型のお水屋さんとは、車でお水屋さんに行き、タンク(水かん)に10〜20リットル程度の水を入れて、それを自分で持ち帰るタイプです。

僕の近所の持ち帰り型の水屋さんは、10リットル200円でした。

1リットルあたり20円なので、クリンスイの約12.5倍のコストです。

個人的には論外です!笑

  • まず、重い
  • 車で行く必要があり、手間暇かかる
  • そこまで安くない

デメリットしかないように思えます。
そのうえ、初回にボトル(水かん)を購入しなければならないしメリットが見つかりません。笑

最後にクリンスイのデメリット

そんなクリンスイ にもデメリットがあります。
ウォーターサーバーを愛用している僕の友達がそのデメリットを教えてくれました。

彼いわく、クリンスイを使わない最大の理由は、赤ちゃんの子育て中にありました。

赤ちゃんのミルクを作る際に、熱いお湯を手軽に利用する場面が出てくるのです。
その点、熱いお湯がすぐに出るウォーターサーバーは、とても便利だと言っていました。

実はクリンスイは、基本的に60度以上のお湯は通さないようにという注意書きがあります。

ウォーターサーバーと違ってクリンスイは、お湯をすぐに使えないという点がデメリットです。

その一方で、ウォーターサーバーは、洗浄をしないと雑菌が繁殖してしまうリスクがあるので、個人的には赤ちゃんのミルクに使うには衛生面で不安があります。

僕的には、クリンスイで浄水した安心・安全な水を、ミルク作りに最適な温度で保温できる
「調乳じょ〜ず」等を利用する方が衛生面からベストだと思います。

しかし、クリンスイのカートリッジを頻繁に替えていても、長年使ってくるとクリンスイ本体の衛生面がきになるかもしれません。

そんな方には、レンタルのクリンスイをオススメします!

クリンスイの”レンタル”は、いいとこ取り

先ほどまで説明していたクリンスイは、購入して蛇口に取り付けるタイプの商品でしたが、クリンスイ には、月額1,000円(送料無料)で浄水器本体のレンタルと3ヶ月に1回カートリッジが送られてくるサービスがあります。

クリンスイのレンタル浄水器の特徴は、

  1. 1リットルあたり、3.3円(蛇口直結型)
  2. カートリッジが3ヶ月ごとに定期配送
    (送料無料)
  3. 1年ごとに浄水器本体を新品に交換してくれる
  4. 故障しても無償で修理

クリンスイのレンタルなら、面倒なカートリッジの定期的な注文や、浄水器本体の衛生面の問題も解決します。

この記事を執筆するために、3年間使っていた浄水本体と1年間替えていなかったカートリッジを交換したところ….
閲覧注意レベルで汚れていました!!笑

3ヶ月に1回のカートリッジ交換と浄水器本体を1年に1回取り替えてもらえる意味でも、クリンスイのレンタルの方が良いのかもしれないと痛感しました。

クリンスイ サイトから抜粋

クリンスイのレンタル浄水器のお申し込みはコチラから

ちなみに、僕は3年以上、蛇口直結型のクリンスイを使っていますが、故障したことはありません。
シンプルな構造なので、滅多に故障する感じはしないですね。

最後に。節約できることは節約しよう!

人が生きるために必須な水。水は毎日飲むので、節約しやすいポイントです。
そして、毎日口にするものだから安全面も気をつけたいところです。

ウォーターサーバーの勧誘や広告が昔から絶えないのは、それだけ儲かる産業だからです。
儲かるということは、料金にその分のコストが含まれています。

これをキッカケに、ウォーターサーバーを見直して、クリンスイで安くてクリーンな水を手に入れる生活はいかがでしょうか?

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